上山市立上山小学校
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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月30日更新

学校沿革

沿革の大要

沿革の大要画像

明治4年藩を廢す。
明治5年舊藩主邸跡を明新館として残す。学級としての準備もなく一時教養の途絶えたり。
明治6年残存された明新館を栗山道昭、曾我部尚記、成瀬小七郎等協力して明新学級と攻め教養開始。大川学級を創設。
明治14年11月1日聖上上山に入らんとするや明新学校、大川学校、河崎学校の生徒路傍に整列して奉迎す。当時戸数800、人口3920人。明新大川河崎の三校舎を合併して舊城内追手門の処に学校を建築せしに本日落成開校式を擧ぐ。敷地1263坪建坪310坪と云う。明新学校は舊藩主邸跡、大川学校は裏町元薬師俺、河崎学校は西光寺左側にありしなり。
明治18年冬期休業の終りに開業式を行う生徒に鯣一杖づつ祝品として与う。2月4日現在本校区内学令人数1264人内就学生612人。4月9日入校生49人。
明治19年1月25日授業始にて生徒一同へ赤飯を与う。10月12日虎列刺病発生。11月生徒合計631人。
明治20年4月15日中島校長赤湯高等尋常小学校長に轉任す。4月18日齋藤安藏訓導上山高等小学校長兼訓導拜命。5月学令改正に付明新学校の名稱を廢して上山尋常小学校と改稱す。上山町外29町村聯合して高等小学校を置く、時の校長齋藤安藏(庄内人)なり。5月5日校標を上の山高等尋常小学校と改む。9月9日臨時相談会を開き算術科の珠算を壱週に4時間筆算を同く2時間と定む。何々餅をついては生徒は休み山形に曲馬があったと言っては生徒は休んだ。
明治21年11月2日オルガン一台役場より受収る。在籍477人。
明治22年5月16日本校外八校聯合大運動会を見る日原で開催。9月11日山形県土族阿部光藏高等小学校長拝命。
高等小学校長阿部光藏尋常簡易校長を兼務す。10月28日小磯国昭尋常四年級に編入。
明治23年3月26日本日初午に際せしを以て入学生ありたり人学生22名。4月11日両陛下の御冩眞奉迎午前12時講堂にて祝賀式。11月3日天長節久保手原で運動会。
明治24年1月1日四方拜文部省より下附せられし勅語謄冩の授与あり。4月6日分置せる簡易小学校本校に合併す。8月7日尋常4年高等生一同の卒業履修証書授与式試行。12月18日阿部校長依願本官兼務を免ぜられる。後任として須藤校長任命月俸18円。
明治25年2月16日高等科生袴着用のこと。4月15日本校増改築のため仮校舎を高等小学校を清光院、尋常小学校を芝居常座とす。9月18日沢丁学校落成開校式。10月1日勅令第215号小学校令により上山尋常高等小学校となる。職員12名、児童数462名。齋藤茂吉氏(舊姓守谷)3月高等科1学年に入学す。(初代校長 須藤信立)
明治28年3月齋藤茂吉氏第3学年、第3期修業。5月2日陽上光丸(清光院)に本校分教場を設置す。尋常2年甲乙移轉す。
明治29年12月12日高等科女生徒モンペと稱するものを穿くことを禁ず。
明治30年4月13日鉄棒架設。7月31日金子氏建碑台石運搬。職員14名、児童756名。
明治31年10月20日藏王登山の訓導1名生徒10名行衞不方、職員一同捜索の為臨時休業。11月28日落成式。11月30日分教場引き払い。
明治32年4月18日菅沼徳助氏樅1本、銀緑20本槐1本を校庭に植え付け寄附。
明治33年2月26日流感蔓延。4月28日月岡公園にて運動会を催す。
明治35年7月15日上山尋常小学校開設。2年1組、3年男女2組、4年男女2組の5学級を移す。職員19名児童数914名。
明治36年11月19日校舎新築竣工(上山女子尋常高等小学校)11月30日御眞影奉線遷。
明治37年2月13日宣戦詔勅の奉讀式。
明治38年4月13日本校附設町立上山女子実業補習学校設置の件許可さる。
明治40年5月8日二部教授実施(男子部)8月11日同窓会。児童数1,134名。
明治42年11月10日校舎増築落成式(南体操場の西側の棟)参観者約4千人。
明治43年10月7日記念木として中庭に4本の松を植え付ける。
明治45年5月27日70才以上の髙令者120名を招き音楽会を盛大に催す。7月25日校旗制定式。児童数1,170名。
大正3年1月級長訓級長の任期を一学期とす(これまでは毎月任命であった)
大正4年11月10日御大典奉祝、職員児童一同旗行列。
大正5年6月8日炎熱甚しきを以て尋常6年以下午後より休業。
大正6年2月16日全校生徒雪中大行軍、児童数1,350名。
大正7年11月11日流行性感冒のため欠席する児童91名。
大正8年6月7日上山町水道落成式を学校に於て開催。
大正10年4月11日増戸てつ先生薨儀。
大正11年10月30日學制頒布50年記念祝賀式開催。職員30名、児童数1,530名
大正12年9月1日関東大震災。11月3日中村校長學事取調のため九州、朝鮮方面に出張。
大正13年3月4日ピアノ披露音楽会。
大正14年11月10日精神作興詔書奉讀式。
大正15年2月7日大正天皇御大薨儀遥拜式。
昭和2年5月27日チブス予防接種(尋常4年以上)職員39名、児童数1,664名。増築(現音樂室の隣)落成。
昭和3年10月6日御眞影奉戴式。
昭和4年11月17日農工商品展覧会。
昭和6年4月18日御眞影奉戴式。
昭和7年職員41名、児童数2,208名
昭和8年4月23自増築落成式。
昭和10年1月27日新校舎(第二校舎)落成式。
昭和12年職員43名、児童数2,322名。
昭和13年5月16日秋葉神社改築落成祭典。
昭和16年4月1日より上山町国民学校となる。
昭和17年職員49名、児童数2,392名。
昭和19年5月14日ピアノ披露並軍人遺家族慰安音樂大会。8月17日疎開學童歓迎。8月21日二部授業開始。
昭和20年5月3日學徒動員出動。8月15日終戦。10月19日疎開學童送別式。
昭和21年10月18日県音樂コンクール一等に入賞。11月11目東北音樂コンクール三等に入賞。
昭和22年4月第二校舎は県立高等学校となる。5月3日新制小学校新制中学校開校式
昭和23年5月15日金勇雄君健康優良児準県一に表彰さる。6月30日PTA発足。12月7日上山中学校落成式。
12月17日東校舎中学校より返還。
昭和24年2月5日全国書初大会で一等の賞をうく。9月9日児童移動相談所開設。9月21日学校放送施設披露
11月1日対面交通実施。
昭和25年2月5日全国書初展覧会で団体優勝の賞をうく。6月12日皇太后陛下奉迎。6月17日児童合唱団JOJGより放送。11月15日中村四郎校長山元村中学校落成式参列の帰途急逝。大武重雄校長代理。
昭和26年8月27日児童音樂班JOJGより放送。10月7日校歌発表会並記念演奏会。
昭和27年PTAより4月児童用雨傘1,083本寄贈。7月5日全国書道展開催。10月7日創立60周年記念式典並音樂会開催。10月21日両陛下御奉迎。12月26日校舎建築起工式。
昭和28年1月17日流行牲感冒による欠席児童212名。2月2、3、4日流感のため臨時休校(羅患者670名)。
職員51名、児童数2,051名。
昭和29年市制施行により、祝賀運動会、絵面展、旗行列で市中行進等の祝賀行事を実施。
昭和30年県教委委嘱「視聴覚的方法による学習指導の研究」の公開研究会で、約300名参加する中で、その成果を発表し、好評であった。視聴覚機器の整備・充実をした。
昭和31年南村山郡本沢小学校久保手分校が久保手地区上山市に合併することによって本校の分校となる。 又、久保手地区の児童数86名編入する。
昭和32年久保手分校廃止、本校へ通学する。三か年計画による校舎の営繕。(本年二年目)
昭和34年教育課程改訂に基づく移行措置の研究と準備。(~35年)
昭和36年新学習指導要領(昭和33年告示)の全面実施となる。
昭和37年本校改築第一期宏二着工。羽田設計事務所、大成建設請負。創立70周年記念事業としてグラウンド整備、遊具、放送設備等の充実並びに歴代校長、教育功労者のす写真を校長室、図書室に掲額。精薄級設置。
昭和38年第一期工事(東校舎)竣工。774坪、6,470万円
第二期工事(西校舎)着工。竣工、695坪、5,648万円。新校舎へ移転(6月中旬)。
昭和39年第三期工事(大体育館)着工~竣工。498坪、4,640万円。
本校西・北校舎火災になり、483坪全焼(40.3.21)、損害額1,120万円。子どもの弄火が原因。
昭和40年牛乳給食開始(1本5円10銭)。第四期(管理棟)工事着工~竣工。780坪、7,020万円。県教委より体育研究校の委嘱をうける。
昭和41年校舎全面改築(改築面積9,436平方メートル、工事費 約2億4千万円)された校舎で学習はじまる。理科室、音楽室、工作室、放送室等の特別教室の設備の充実をはかった。
昭和42年校庭整地工事着工。設計関東航空測量(株)、請負羽陽土建工業(株)一週200m、工事費600万円。
「ローテ方式による体育の指導」についての研究公開発表。約300人の参会者により研究の成果大いにあがる。
昭和43年給食センター竣工(4,281,850円)完全給食開始。ゲレンデの新設。体育館のステージへ各種幕の新設。「体力づくりにつながる学習指導の改善」の公開研究会。
昭和44年学校プール竣工(1,064万円)外に344万5千円の寄付。グラウンド整備、緑化整備に努力する。
昭和45年小プール竣工(660万円)。教室用照明灯増設。花だんブロックづくり及び緑化推進。
昭和46年思考力を高め、創造性を豊かにする学習指導の研究」について公開研究をし新しい領域における研究が高く評価された。
昭和47年創立80周年記念事業として校旗、ビアニカ、ステレオ、校歌額等の設備を充実。校地緑化推進委員会を結成し、校地の緑化に努め、約400本植栽した。
昭和48年渡り廊下、非常階段の新設並びにグラウンド夜間照明、上山児童館等が新設された。「心豊かな子どもをめざす道徳数育」の研究を深める。
昭和49年文部省委嘱による「道徳の時間における視聴覚機器活用による効果的な指導はどうあればよいか 」の研究公開。参会者多数。盛会であった。
昭和50年月2回弁当の給食開始(米飯)。大体渡り廊下補修工事。NHKこども合唱コンクールで県最優秀受賞。情緒障がい児学級開設
昭和51年NHKこども合唱コンクールで県最優秀賞受賞。理科室の床張り。「筋道をたてて考える力を育てる学習指導法」の研究。
昭和52年プール循環装置取換。「筋道をたてて考える力を育てる学習指導法」についての研究自主公開
昭和53年学校規模の適正化を図るため本校から分離し南小学校が創設された。但し1年~4年は今年度上小へ同居、5・6年は5月27日から新校舎へ移転。児童数は本校1070名、南小943名。本校同窓会は、学校分離によって組織的な運営が困難であるので発展的に解消し、地区全戸加入による上山小学校後援会発足。
昭和54年「ことばの教室」新設1階教室改造。約1050万円。市教委から理科教育の研究を委嘱。
昭和55年新学習指導要領の完全実施。「自然の見方、考え方を深める理科学習指導はどうあればよいか」市教委委嘱の研究を公開。参加者250名の中で公開、好評であった。PTA広報誌「泉」日本PTA全国協議会長賞受賞。教室床板張替、便所等の補修工事。
昭和56年交通安全について県警本部より表彰。下水道工事、教室床張替。本校PTA広報誌昨年に引き続き受賞。
昭和57年創立90周年記念事業として庭園の造成、記念誌発行、式典等を実施。教室床張替終了。カラーテレビ全教室に全学級に整備(3ケ年継続最終)児童用机、椅子更新(年次計画終了)
昭和58年電気工事、各教室の増燈。トランスの更新。校長室・音楽室床張替工事。東校舎・管理棟東端の日除コンクリート補修工事。購買部入口改修工事。中庭の池へ浄化槽取付。給食用エレベーターの改修工事。視聴覚室整備。事務室の改造。理科教室振興「小さな芽」キャンペーンで学校顕彰を受賞。
PTA広報誌「泉」山形県小中学校新聞研究会より最優秀賞受賞。
昭和59年給水配管全面取替工事(国庫補助事業)。小プール・非常階段・遊具ペンキ塗り換え。プール内排水溝ふたビス止め。各教室に暗幕新調。
昭和60年校内研究「豊かに読みとる力を育てる」
-みんなで考え、深め合う読みを求めて- 市教委委嘱研究初年度。
第17回東北PTA研究大会開催。山形県特別活動研究大会主会場。管理棟屋上防水工事。
昭和61年音楽室ステレオ・ファックス更新。小体育館肋木設置。管理棟コンクリート日除撤去。
校内研究「豊かに読みとる力を育てる」
-書くことを通して考え、深め合う読みを求めて-  市教委委嘱研究二年度。
昭和62年体育館屋根改修。便所・プール修理。
校内研究「豊かに読みとる力を育てる」 公開研究発表会10月。
-書くことを通して考え、深め合う読みを求めて- 市教委委嘱研究三年度。
昭和63年管理棟東壁面補修。西校舎屋根修理(2,5教室分)。便所修理
平成元年特殊学級教室改装・移転。プレールーム・2音床張替。東校舎屋根塗装。西校舎屋根葺替。
平成2年西校舎屋根葺替(教室完了)。3階廊下全面張替。創立100周年記念事業協賛会設立。全校体力づくり朝マラソン開始。
平成3年外壁剥離修理。第一校舎コンクリート日除撤去。理科室配水管取替工事。管理棟1階分電盤改修工事(交換)。プール漏水補修工事。
平成4年創立百周年記念事業として、式典・祝賀会の挙行、記念誌「学び継がれた一世紀」の発行、校門の設置、楽器の整備。プールの全面改修。鉄枠窓10箇所をアルミ枠に改修。管理棟床張替。全校体力づくりに冬季のなわとび運動開始。
平成5年文部省指定「心身障がい児理解推進校」となり、県立ゆきわり養護学校との交流を開始。大体育館の大規模改修工事。全校テレビ放送設備を整備(配線・テレビ)
平成6年文部省指定。市委嘱研究「心身障がい児理解推進校」公開研10月5日
学童疎開50周年記念交流会来校(第一亀戸小)8月27日
平成7年校舎大規模改造第1期工事を行う。(学年棟東校舎)
平成8年校舎大規模改造第2期工事を行う。(学年棟西校舎)
平成9年校舎大規模改造第3期工事を行う。(管理棟)
第一亀戸小創立100周年記念式典出席(校長、PTA会長)
長野オリンピック冬季大会聖火リレー参加。
平成10年校舎大規模改造第4期工事を行う。(管理棟)大規模改造工事完了。
平成11年市立上山児童館改修工事を行う。
平成12年ベルマーク収集とバザー収益金により校章付きの新しい演台に更新。
平成13年グラウンド全面改修工事を行う。
平成14年グラウンド改修記念運動会を行う。110周年創立記念事業を行う。
平成15年市教委委嘱研究公開研究発表会11月。
「学びを育む」~一人一人の学ぶ力を伸ばす授業作りを通して~
平成16年文部科学省「スクールミーティング」で、事務次官らが本校を訪問。
平成17年給食センター移転、職員室資料整理棚完成・職員玄関改修。
平成18年体育館屋根西側半分張り替え工事を行う。
平成19年口腔予防歯科のため、フッ素洗口を導入実施する。
平成20年学校遊具の安全マットを設置する。
平成21年中庭の池の改修工事を行う。
平成22年職員駐車場のアスファルト化、テレビの地デジ化、体育館バスケットリング整備。
平成23年上山市教育委員会委嘱公開研究発表会(各教科・道徳・総合・特活)を開催。
平成24年創立120周年記念式典開催
平成25年大雨により前川が危険水域を越えたため大体育館が避難所となる(7/18)。また、断水のため臨時休校の措置をとる(7/19)。
校舎新築工事が始まる(9月) 本間俊雄設計事務所、羽陽建設(株)請負
平成26年大雨により前川が危険水域を越えたため大体育館が避難所となる(7/9)。また、豪雨による前川・須川氾濫のため臨時休業の措置をとる(7/10)
新校舎完成、引渡(3/27)
平成27年校舎完成式、旧校舎お別れ会式典(4/29)。旧校舎解体完了(11月)。体育館新築工事開始(12月)。
平成28年体育館新築工事完了(11月)。
平成29年校舎建設事業完成記念式典及び創立125周年記念式典開催(10/14)

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