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生活保護

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月1日更新

 病気やケガ等により、生活に困窮する人が、利用できる資産や能力、兄弟親戚等扶養義務者の援助を得ても、国で定める最低限度の生活を維持することができない場合は、申請によって生活保護の制度に基づき、次の必要な援助を行います。

生活保護の種類は、次のとおりです。

ア.生活扶助

衣食、その他日常生活の需要(ガス、水道、電気料金等)を満たすのに必要な費用

イ.住宅扶助

家賃、地代、住宅の維持補修に必要な費用

ウ.教育扶助

義務教育を受けるのに必要な教科書、学用品、学校給食等の費用

エ.介護扶助

介護保険法に基づく居宅介護、福祉用具、住宅改修、施設介護、移送に必要な費用

オ.医療扶助

診察、治療に必要な費用

カ.出産扶助

分娩に必要な費用

キ.生業扶助

技術を身につけたり、就労のため必要な費用

ク.葬祭扶助

葬祭に必要な費用 

※各地区民生児童委員へご相談ください。