6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です
『歯みがきは 体を守る 最前線』 6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です
歯と口の健康は、身体の健康や健康寿命と密接に関わっています。
この機会にご自身、そして、ご家族で一緒に口の中をしっかり確認し、歯や口の病気の予防、健康管理をしていきましょう。
!!オススメ!!
●セルフケア と 歯科医院での定期的なケア の ダブルでお口の管理を!
●年に1回は歯科健診を受け、自身の口の状態を把握しておきましょう!

各世代の健口づくり
乳幼児期 食事はよい姿勢でよく噛んで食べ、仕上げ磨きではフッ化物を利用しましょう
➡市で行われている健診やフッ化物塗布の日程は乳幼児健康診査・フッ化物塗布のページをご確認ください
学童期 永久歯が次々生えてきます。歯や歯ぐきをよく見て磨きましょう
➡仕上げ磨きは歯の生え代わりが落ち着く頃(10歳頃)までしてあげましょう
成人期 歯周病に要注意。歯間ブラシや糸ようじも使用してお口のケアをしましょう
➡6月より 歯周病検診 が始まります
対象者:今年度20、25、30、35、40、45、50、55、60、65、70歳になる方
実施場所:山形県歯科医師会に所属する協力歯科医療機関
実施期間:令和8年6月1日~12月31日(医療機関によって休診日が異なりますのでご確認ください)
*対象者には5月22日に受診券を発送いたします
高齢期 おいしく安全に食べるため、歯や入れ歯、舌の手入れ、お口の体操を行いましょう
➡・地域で行っている「かみかみ百歳体操」に参加して、仲間と一緒に楽しくお口の体操をしていきましょう
・75歳以上で、食べる、飲み込みに心配のある方は、「クアオルト歯つらつクラブ」へ参加してみませんか?月に1回、楽しく健康づくりをしていきます。市報5月号で参加者募集を掲載しております
山形県口腔保健支援センターからのお知らせ 歯と口の健康週間啓発資料<外部リンク>