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国民年金保険料の納付方法について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

 納付方法は、納付書、口座振替、クレジットカード利用、電子決済の(インターネット・モバイルバンキング等)方法があります。ライフスタイルにあった方法で納付ください。

1.国民年金の保険料は納付書で納められます

「国民年金保険料納付書」は日本年金機構ブロック事務センターより直接住所地に送られます。

2.保険料を納める窓口は・・・

国民年金保険料は、全国の銀行、郵便局、農協、漁協、信用組合、信用金庫、労働金庫、納付書に記載されたコンビニストアでも納めることができます。

国民年金の保険料納付は口座振替が便利です。

納め忘れがなく確実です。

保険料はあなたの預金口座から毎月自動的に引き落とされますので納め忘れがなく確実です。

※保険料を納め忘れると、老齢基礎年金・障がい基礎年金・遺族基礎年金が受けられない場合があります。

手続きは簡単・無料です。

口座振替依頼書を金融機関の窓口にご提出ください。また、申し込み手続きや引き落としには一切手数料はかかりません。

手間と時間が省けます。

混雑しがちな窓口に毎月訪ねる手間と時間が省けますので、お忙しい方にはとても便利です。
当月分を当月末に引き落とす早割や、1年分を一括納付する一年前納や6ヶ月分の前納制度もあり、月々の納付額よりも軽減されます。
1年前納(4月分~翌年3月分)の口座振替申込は、当該年度の開始前の2月末までに手続きください。

※解約の手続きをしない限り、一の国民年金資格取得中は、口座振替は継続されます。
ただし、国民年金1号被保険者から一度厚生年金へ加入や国民年金の3号被保険者へ変更後、再び国民年金1号被保険者となった場合には、改めて依頼書の提出が必要です。

保険料は月額16,540円(令和2年度)振替日は翌月の月末です。

さらに詳しい内容については、日本年金機構のホームページ及び、厚生労働省のホームページをご覧ください。