「ビジネスメール詐欺」に注意!(内容追加)
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月2日更新
企業の資産を狙う詐欺メールに注意!
令和7年12月ころから全国で、企業・団体等のメールアドレスに自社の経営者・代表者等になりすましてメールを送り、指定した口座に現金を振り込むよう指示するなどして現金をだまし取る手口による詐欺被害が発生しています。
県内でも被害が発生しているため、同様の被害に遭うことがないよう次の点にご注意をお願いします。
(対応策)
1 送金に関するメール等を受信した場合は、詐欺の可能性を考慮して送信元のメールアドレス等に不審な点がないか確認すること。
2 メールやSNS以外の連絡方法(電話やファックス等)で、経営者・代表者等に送金指示・依頼について真実性の確認をすること。
3 その際には名刺やご自分で作成したアドレス帳などに載っている確かな連絡先を使用すること。
4 組織内外(社内、取引先等)で、ビジネスメール詐欺という犯罪が発生していることについて情報の共有を図ること。
具体的な詐欺の手口の詳細は、次のPDFファイルをご覧ください。
県内でも被害が発生しているため、同様の被害に遭うことがないよう次の点にご注意をお願いします。
(対応策)
1 送金に関するメール等を受信した場合は、詐欺の可能性を考慮して送信元のメールアドレス等に不審な点がないか確認すること。
2 メールやSNS以外の連絡方法(電話やファックス等)で、経営者・代表者等に送金指示・依頼について真実性の確認をすること。
3 その際には名刺やご自分で作成したアドレス帳などに載っている確かな連絡先を使用すること。
4 組織内外(社内、取引先等)で、ビジネスメール詐欺という犯罪が発生していることについて情報の共有を図ること。
具体的な詐欺の手口の詳細は、次のPDFファイルをご覧ください。
ウィルス感染を狙った不審メールに注意!
経営者・代表者等をかたってメールを送る詐欺に、新たにメールに添付したファイルをダウンロードさせ、パソコンをマルウェアに感染させる手口が確認されました。上記の企業等の資産を狙う詐欺メールによる被害が認知されつつあることを逆手に取った悪質な手口ですので、ご注意ください。
(手口の例)
・企業等のメールアドレスに経営者・代表者等をかたる者から「不審メールの対策」と称して、添付ファイル『メール遮断ツール』等をダウンロードするよう指示するメールが届く
・添付ファイルをダウンロードすると、パソコン等がマルウェア感染
→顧客情報など個人情報流出、データを暗号化され身代金要求、コンピュータシステムの破壊などの被害発生へ
(対応策)
1 不審なメールの添付ファイルやURLをダウンロード(クリック)しないこと。
2 経営者・代表者等をかたる者からメール等で口座情報を聞かれたり、添付ファイルをダウンロードするよう指示されたら、事実確認を行うこと。
3 組織内で情報共有し、自分だけで判断せず上司やシステム管理者に報告すること。
具体的な詐欺の手口の詳細は、次のPDFファイルをご覧ください。
(手口の例)
・企業等のメールアドレスに経営者・代表者等をかたる者から「不審メールの対策」と称して、添付ファイル『メール遮断ツール』等をダウンロードするよう指示するメールが届く
・添付ファイルをダウンロードすると、パソコン等がマルウェア感染
→顧客情報など個人情報流出、データを暗号化され身代金要求、コンピュータシステムの破壊などの被害発生へ
(対応策)
1 不審なメールの添付ファイルやURLをダウンロード(クリック)しないこと。
2 経営者・代表者等をかたる者からメール等で口座情報を聞かれたり、添付ファイルをダウンロードするよう指示されたら、事実確認を行うこと。
3 組織内で情報共有し、自分だけで判断せず上司やシステム管理者に報告すること。
具体的な詐欺の手口の詳細は、次のPDFファイルをご覧ください。
関連情報
・出典:警察庁ウェブサイト(外部サイトへのリンク。別ウインドウが開きます)
ビジネスメール詐欺に注意!(警察庁のページ)<外部リンク>