赤ちゃんが生まれたあとの届出・手続き、手当・給付金
出生届出
出生日を含め14日以内に届け出をしてください。届け出は本籍地、住所地または出生地の市区町村役場にて可能です。
1 届出窓口・問合せ
上山市役所市民生活課 市民記録係(3番窓口) 電話023-672-1111(代表)
2 届出の際に必要なもの
出生証明書(医師が記入)、母子健康手帳
子育て支援医療証の申請
0歳から18歳に到達した年度末(3月31日まで)のお子さんの医療保険における医療費の自己負担分が無料になります。ただし、入院時の食事代及び保険適用外の費用(薬の容器代、差額ベッド代等)は助成対象外です。
1 申請窓口・問合せ
上山市役所健康推進課 国保係(6番窓口) 電話023-672-1111 (代表)
児童手当の受給申請
出生日より15日以内に手続きをしないと支給されない月が出る場合があります。受給者が公務員の場合は勤務先での手続きとなります。制度の概要については、本ページをご確認ください。
1 申請窓口・問合せ
上山市役所子ども子育て課 母子保健係(12番窓口) 電話023-672-1111(代表)
2 申請に必要なもの
(1)受給者が被用者(会社員など)の場合→健康保険被保険者証等
(2)受給者名義の預金通帳
(3)マイナンバーカードもしくはマイナンバー入り住民票(請求者・配偶者)
(4)窓口来所者の本人確認できるもの(免許証等)
新生児聴覚検査費用の一部助成
上山市では、出産後に産科医療機関で実施する赤ちゃんの耳の聞こえの検査費用(初回検査)の一部を助成しております。生まれつき耳の聞こえにくさがある赤ちゃんは、およそ1,000人に1から2人といわれております。聞こえにくさの発見が遅れると、ことばの発見が遅れたりコミュニケーションがとりにくいなどの支障が起きることがあります。赤ちゃんの健やかな発達のためにも新生児聴覚検査を受けましょう。
申請期間・方法等は下記のご案内をご確認ください。また、助成金を受け取るには申請書の提出が必要です。
新生児聴覚検査費用一部助成事業のご案内 [PDFファイル/347KB]
1 申請窓口・問合せ
上山市役所子ども子育て課 母子保健係(12番窓口) 電話023-672-1111(代表)
2 申請に必要なもの
(1)上山市新生児聴覚検査費助成金交付申請書兼請求書
(2)母子健康手帳(聴覚検査の結果が明記されているもの)
(3)出産に係る診療明細書・請求書・領収書(聴覚検査に係る費用が記載されているもの)
(4)振込通帳(申請者名義)
(5)認印
新生児出生連絡票の提出・低体重児出生届出
妊婦健康診査受診券の冊子内にある新生児出生連絡票を記入し提出してください。また、出生体重が2500g未満のお子さんが生まれたときは、低体重児出生届出が必要です。窓口にて届出用紙をお渡しいたしますので、記入し提出してください。
1 提出窓口・問合せ
上山市役所子ども子育て課 母子保健係(12番窓口) 電話023-672-1111(代表)
2 提出・届出時に必要なもの
(1)母子健康手帳
(2)新生児出生連絡票
未熟児養育医療申請
未熟児養育医療給付は、出生時の体重が2,000g以下等で、指定養育医療機関での入院養育を必要とする満1歳までの乳児に対して、入院医療費(保険適用外除く)を市が負担する制度です。
この制度では、世帯の市町村民税所得割に応じて自己負担がありますが、子育て支援医療により充当できますので、病院での医療費負担はなく、後日、保険適用外の入院時食事療養費等を市に納めていただきます。
指定養育医療機関の医師が、症状等を判断しますので、医師に相談のうえ、該当する場合は手続きをしてください。
1 申請窓口・問合せ
上山市役所健康推進課 国保係(6番窓口) 電話023-672-1111(代表)
妊婦のための支援給付金
妊婦給付認定後に5万円、妊娠している胎児の数の届出後に5万円を支給します。
※流産・死産等の場合も支給の対象となります。その場合は、流産等をしたことが医療機関等において確認された日以降に届けることができます。
1 申請窓口・問合せ
上山市役所子ども子育て課 母子保健係(12番窓口) 電話023-672-1111(代表)