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新地方公会計制度 上山市財務諸表の公表

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月31日更新

新地方公会計制度とは

平成19年10月の総務省の「新地方公会計制度実務研究会報告書」により、地方公共団体の新しい会計基準が示されました。

これは、現行の「現金主義・単式簿記」会計と並行して、「発生主義・複式簿記」会計の考え方を導入することで、企業会計的な財政分析を取り入れ、土地や建物などの資産、減価償却費や引当金などのコスト情報をより正確にとらえ、行財政運営に活用していくことを目的としています。

作成する財務諸表

この制度により作成する財務諸表は、

 1. 貸借対照表
 2. 行政コスト計算書
 3. 純資産変動計算書
 4. 資金収支計算書

の4表となります。

上山市では、平成28年度の財務諸表より、「統一的な基準」に基づき財務諸表を作成しています。

令和元年度 財務諸表(統一的な基準)

平成30年度 財務諸表(統一的な基準)

平成29年度 財務諸表(統一的な基準)