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これまでの経過(H30)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月10日更新

平成30年度

5/3~6 ポーランド陸連幹部事前キャンプ地を視察、スポーツ教室開催

ポーランド陸上競技連盟から2020東京オリンピック大会時の事前キャンプ地選定の最終確認の為に、トマシュ副会長(北京・ロンドン砲丸投げ金メダリスト)とクシュシュトフヘッドコーチの2名が来市され、キャンプ地となる蔵王坊平アスリートヴィレッジのほか市内各地を視察されました。トマシュ副会長は現役選手だった2015世界陸上北京大会の事前キャンプで一度施設を利用しており、トレーニング設備や宿泊施設等の再確認を行い、本市での事前キャンプ実施を確かなものとしました。
また滞在中のお二人から市内中学生へ向けて陸上クリニックを開催いただきました。陸上部員約30名が、練習への取り組み方や考え方についての講話の後、ウォーミングアップなどの基本的な体の動かし方について指導いただきました。
PZLA視察① PZLA視察② PZLA視察③ PZLA視察④ PZLA視察⑤ PZLA視察6

7/6~ オリンピックメダリストによるスポーツ教室(水泳)

2004アテネオリンピック競泳男子銅メダリストの森田智己氏をお招きした水泳教室を開催しました。市内4小学校計6日間水泳の授業の先生として、水中動作の指導のほか、持参していただいた銅メダルにも触れさせていただきました。
水泳① 森田2 水泳3

9/15~17 駐日ポーランド大使来市

市内で行われる秋祭りシーズンに合わせて、駐日ポーランド共和国特命全権大使ヤツエク・イズイドルチク閣下がご子息とともに来市されました。ポーランド陸上チームが合宿を予定している蔵王坊平アスリートヴィレッジを視察した後、市内の秋祭り「踊り山車」と「三社神輿渡御行列」を見学され、上山の魅力を堪能していただきました。
大使1 大使2 大使3

10/3 ポーランド陸上競技連盟と調印

ポーランド首都ワルシャワにあるポーランド陸上競技連盟事務所内にて、2020年東京オリンピック大会ポーランド陸上チームの事前キャンプ受け入れに関する基本合意書の締結式を執り行いました。当日は横戸市長とポーランド陸連ヘンリク・オルシェフスキ会長がお互いに合意書に署名し、これによりポーランド陸連は東京2020大会の直前、蔵王坊平アスリートヴィレッジにて事前キャンプを行うこと、また上山市は事前キャンプがより良いものとなるよう最善の支援を行うことを約束しました。
調印① 調印2 調印3

12/18 上山ゆうがく塾

ポーランドについての知識や理解を深めるため、市民生涯学習団体上山ゆうがくくらぶの講座ゆうがく塾「ポーランドってどんな国?」を開催しました。東京在住のポーランド人カロル・カチョロフスキ氏とアレキサンデル・ヤンコフスキ氏をお招きし、市民約70名を前に国の歴史や生活様式、食について講演いただきました。
ゆうがく1 ゆうがく2 ゆうがく3

3/5 夢の教室

「JFAこころのプロジェクト」を活用し、2012ロンドンオリンピック7位入賞の田中琴乃氏とアルビレックス新潟レディースなどで活躍したサッカー女子法師人美佳氏をお招きした「夢の教室」を開催しました。上山小学校の5年生79名がゲームの時間では「仲間と協力することの大切さ」を、後半のトークの時間には「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」について教えていただきました。
ゆめせん1 ゆめせん2 ゆめせん3

3/15 NHKホストタウンフェス

山形国際交流プラザにてNHK山形主催の「スポーツ&ホストタウンフェス ~山形で「東京2020」を楽しもう!」へ参加しました。当日上山市ブースでは本市のこれまでの取組みやポーランドを紹介するパネルや資料の展示のほか、ポーランド発のスポーツブランド「4F」のアパレル販売も行いました。
NHK1 NHK2 NHK3