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県指定(17から20)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月1日更新

17.応長元年大日板碑

応長元年大日板碑

種別
 県・考古資料
所在地
 狸森字前丸森
所有者
 個人
指定年月日
 平成3年7月23日

 鎌倉時代(1311)20人の念仏講の人々による造立で、その趣旨と金岡界大日如来の梵字が刻まれている。本市最古の在銘文化財である。

18.土矢倉古墳群

 土矢倉古墳群

種別
 県・史跡
所在地
 金生字土矢倉307-1
所有者
 山形玉葉会
指定年月日
 昭和33年3月4日

 六世紀後半のもので、東西に並ぶ三基の古墳群、埴輪を伴う県内でも珍しい古墳で、二号墳は日本海側における前方後円墳の上限に位置する。

19.須恵器窯跡

須恵器窯跡

種別
 県・史跡
所在地
 葉山5-20の内
所有者
 株式会社 旅館古窯
指定年月日
 昭和32年8月16日

 平安中期のもの。もと三基並んでいたものの一基(第3号窯)で、無段半地下式。原形は蒲鉾形の断面で、圷・壷の破片が採取されている。

20.春雨庵跡(山ノ井含む)

春雨庵跡(山ノ井含む)

種別
 県・史跡
所在地
 松山二丁目10-12
所有者
  個人
指定年月日
 昭和55年8月31日

 寛永6年(1629)沢庵禅師が紫衣事件で上山へ配流され、流謫3年淡々と過ごした草庵跡。現在の春雨庵は昭和30年に造営再建された。

板碑(いたび)

古墳(こふん)