ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

市指定(61から69)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月1日更新

61.久保川の応永六年阿弥陀板碑

久保川の応永六年阿弥陀板碑

種別
 市・考古資料
所在地
 久保川145-1
所有者
 個人
指定年月日
 昭和54年5月17日

 室町時代の初期(1399)の造立で、二条の横線と弥陀の梵字が刻まれており、「長石仏」と呼ばれている。

62.楢下下原の文明五年の板碑

楢下下原の文明五年の板碑

種別
 市・考古資料
所在地
 皆沢字松木原
所有者
 個人
指定年月日
 昭和54年5月17日

 室町時代中期(1473)の供養碑で、弥陀三尊の梵字と造立年月が刻まれている。かつての楢下集落の地で、元屋敷の地名が残されている。

63.三上の文明十一年板碑

三上の文明十一年板碑

種別
 市・考古資料
所在地
 三上
所有者
 三上地区
指定年月日
 昭和54年5月17日

 室町時代(1479)、供養のための造立で、弥陀の梵字と蓮華座が、また享保16年(1731)に再建したことが刻まれている。

64.牧野中原の文明十一年板碑

牧野中原の文明十一年板碑

種別
 市・考古資料
所在地
 牧野字中原
所有者
 牧野地区
指定年月日
 昭和54年5月17日

 室町時代(1479)の造立で、2本の接線と大日如来と弥陀の梵字、蓮華座が刻まれている。造立者名があるのは極めて稀である。

65.久保川の文明十二年板碑

久保川の文明十二年板碑

種別
 市・考古資料
所在地
 久保川14
所有者
 個人
指定年月日
 昭和54年5月17日

 室町時代中期(1480)の造立で、その年月日と胎蔵界大日如来の梵字が石英粗面岩の角柱状自然石に刻まれている。

66.須田板大壇の明応五年板碑

須田板大壇の明応五年板碑

種別
 市・考古資料
所在地
 須田坂769-9
所有者
 個人
指定年月日
 昭和54年5月17日

 室町時代(1496)の造立で、その趣旨と年月日、胎蔵界大日如来の梵字が石英粗面岩の自然石に刻まれている。

67.楢下の永正五年板碑

楢下の永正五年板碑

種別
 市・考古資料
所在地
 楢下字山神前1740
所有者
 個人
指定年月日
 昭和54年5月17日

 浄休仏寺南東の畑中の塚上に永正5年(1508)造立。石英粗面岩の角柱状自然石に金剛界五大事の梵字、願主及び造立年月日が刻まれている。

68.楢下元屋敷の天文十八年板碑

楢下元屋敷の天文十八年板碑

種別
 市・考古資料
所在地
 楢下字元屋敷550-1
所有者
 個人
指定年月日
 昭和54年5月17日

 昔の楢下集落地の塚の上に天文18年(1549)建つ石英粗面岩の大きな角柱状自然石。金剛界五大尊の梵字と願主、造立年月、趣旨が刻まれている。

板碑(いたび)