ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

市指定(30から37)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月1日更新

30.武家屋敷 「旧曽我部家」附「井戸」

武家屋敷 「旧曽我部家」附「井戸」

種別
 市・建造物
所在地
 鶴脛町一丁目7-38
所有者
 個人
指定年月日
 平成4年8月24日

 初代宗八以来この地に居住し代々藩の要職に付く。玄関は武家中門造りで中級武家屋敷の様子を残す。つるべ井戸は近年まで使用していた。屋敷内見学不可。

31.楢下宿 「大黒屋」

楢下宿 「大黒屋」

種別
 市・建造物
所在地
 楢下
所有者
 上山市
指定年月日
 平成7年5月26日

 下町にある屋敷で2室構成の中の間を街道に平行に置き、その奥に広い勝手と台所を配す。茅葺寄せ棟の屋根形状もそのまま遺す良好な家構。

32.楢下宿 「山田屋」

楢下宿 「山田屋」

種別
 市・建造物
所在地
 楢下56
所有者
 上山市
指定年月日
 平成7年10月24日

 覗橋左岸上流阿元の高台に位置した明治初年の火災後のもの。平入りの直ご家で裏側の2間幅の板敷部が特徴。覗橋を前景とした景観が映える。

33.楢下宿 「武田家」

楢下宿 「武田家」

種別
 市・建造物
所在地
 楢下9
所有者
 上山市
指定年月日
 平成7年10月24日

 新町の西側屋敷で、北側の通り土間式の妻入り縦家を基として、上段部が鉤形に街道に平行に張り出した曲り家。柄に「宝暦九」と墨書がある遺構。

34.絹本極彩色阿弥陀如来像図

絹本極彩色阿弥陀如来像図

種別
 市・絵画
所在地
 石崎二丁目6-8
所有者
 西光寺
指定年月日
 昭和48年2月26日

 軸装の、極色彩で緻密に着色された弥陀一尊の来迎を描いた優麗精微を極めた画像。尊海53歳作と、大永6年(1526)の開眼供養が裏付けられる。秘仏につき非公開。

35.法円寺欄間の彫刻

法円寺欄間の彫刻

種別
 市・彫刻
所在地
 栄町一丁目3-30
所有者
 法円寺
指定年月日
 昭和32年4月20日

 法円寺の本堂・書院の欄間の透し彫りは、粟野音松の作。文政3年(1820)丸野清耕の下絵をもとに3年がかりで彫りあげられた。

36.浄光寺阿弥陀如来像立像

浄光寺阿弥陀如来像立像

種別
 市・彫刻
所在地
 軽井沢二丁目1-1
所有者
 浄光寺
指定年月日
 昭和34年10月5日

 室町時代前期ごろは法界寺の本尊であったが、天正年間に浄光寺に移されたとの言い伝えがある。像高74cm、寄木造り、漆箔彫眼の立像。

37.金剛阿弥陀三尊立像

金剛阿弥陀三尊立像

種別
 市・彫刻
所在地
 石崎二丁目6-8
所有者
 西光寺
指定年月日
 昭和48年2月26日

 金銅の弥陀三尊像で、善光寺式の三尊像である。中尊・阿弥陀如来は像高39.5cm。左右に脇立する観音・勢至の両菩薩の像高は22cm。秘仏につき非公開。