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市指定(22から29)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月1日更新

22.堅磐橋(かきわばし)

堅磐橋(かきわばし)

種別
 市・建造物
所在地
 川口字川原
所有者
 上山市
指定年月日
 昭和50年7月24日

 初代山形県令三島通庸が交通路整備に当り、明治11年(1878)に建設したもの。凝灰岩を使用した当時としては珍しい二連アーチ式の石橋。

23.新橋

新  橋

種別
 
市・建造物
所在地
 楢下
所有者
 上山市
指定年月日
 昭和51年7月21日

 三島県令時代の明治13年8月竣功のアーチ式石橋。
建造費は県補助金と住民の立替金。完成後、利用者から橋銭を徴収し弁済の一部に当てられた。

24.覗橋(のぞきばし)

覗  橋(のぞきばし)

種別
 市・建造物
所在地
 楢下
所有者
 上山市
指定年月日
 昭和51年7月21日

  上流の新橋が完成した2年後の明治15年(1882)西洋の土木技術を取り入れ竣功した。費用は全額地区負担。石材は大門石と言われる凝灰岩、

 25.中山橋

中 山 橋

種別
 
市・建造物
所在地
 
中山字上町
所有者
 
上山市
指定年月日
 
昭和52年12月28日

 カラジュク川に架けられた明治13年(1880)竣功の石橋。親柱に「奈可やまはし」と彫られている。アーチの堅牢な二重石組みが特徴。

26.細谷石造大鳥居

細谷石造大鳥居

種別
 市・建造物
所在地
 細谷上原
所有者
 手長稲荷神社氏子会
指定年月日
 昭和58年11月18日

 享保9年(1724)勧請された手長稲荷神社の一の鳥居と言われ、明治17年(1884)宮脇の石工が永野から唯土橇(だんぽぞり)で運んだ石材で造立。

27.楢下宿 「庄内屋」

楢下宿 「庄内屋」

種別
 市・建造物
所在地
 楢下23
所有者
 上山市
指定年月日
 平成2年8月14日

 楢下宿下町にあり、格式は準本陣級。庄内藩主の常宿とされ拝領品が遣る。宿内では最も古く、18世紀半ば頃の建築と推定されている。

28.武家屋敷 「森本家」

武家屋敷 「森本家」

種別
 市・建造物
所在地
 鶴脛町一丁目7-48
所有者
 個人
指定年月日
 平成4年8月24日

 藤井松平氏4代忠国の代からの家臣で代々藩主随伴役。11代秀晋は漢学・文筆に長じまた庭園を「黄華園」と呼び愛で、今にその面影を残す。

29.武家屋敷 「三輪家」

武家屋敷 「三輪家」

種別
 
市・建造物
所在地
 
鶴脛町一丁目7-46
所有者
 
個人
指定年月日
 平成4年8月24日

 寛政8年(1796)上山藩松平氏に仕え、幕末は惣領席・藩校明新館の教師。母屋は曲り屋茅葺で外装の改築も少なく地方色残る武家屋敷の好例。