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市指定(69から76)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月1日更新

69.牧野中原の永禄四年板碑

牧野中原の永禄四年板碑

種別
 市・考古資料
所在地
 牧野字中原1995
所有者
 
上山市
指定年月日
 昭和54年5月17日

  宮川中の北西に永禄4年(1561)建つ石英粗面岩の角柱状自然石。二条の横線と金剛界五大尊の梵字4行の刻字。側面に造立年月と趣旨が刻まれている。

70.須田板の元亀四年板碑

須田板の元亀四年板碑

種別
 市・考古資料
所在地
 須田板
所有者
 須田板地区
指定年月日
 昭和54年5月17日

 須田板の共同墓地に元亀4年(1573)造立の高さ199cmの供養石塔婆。石英粗面岩の角柱状で阿弥陀如来の梵字と造立年月が刻まれている。

71.三本松の元禄四年追分分碑

三本松の元禄四年追分分碑

種別
 市・考古資料
所在地
 三本松921
所有者
 
三本松地区
指定年月日
 昭和54年5月17日

 羽州街道と米沢街道の追分の碑として知られるが、以前は供養碑で元禄4年(1691)の年号を持つ。弥陀の梵字、街道の方向を示す刻字がある。

72.庚申待一座塔

庚申待一座塔

種別
 市・考古資料
所在地
 四ツ谷一丁目2-47
所有者
 個人
指定年月日
 昭和56年8月1日

 庚申待は庚申(かのえさる)の日に行われる「講」の行事。この講で寛永5年(1628)造立。市内に百基を超えるものがあるが、最古のもの。

73.楢下墨書板碑

楢下墨書板碑

種別
 市・考古資料
所在地
 楢下
所有者
 個人
指定年月日
 昭和56年8月1日

 県道傍の土壇に建つ石英粗面岩の不整形角柱状の板碑。下方にかすかな墨書が見られるが判読はむつかしい。他の例から見て室町時代と推定。

75.金生田植踊り

金生田植踊り

種別
 市・無形文化財
所在地
 金生
所有者
 保存会
指定年月日
 昭和35年5月25日

 延宝6年(1678)8月土岐頼殷の入部を祝って演じたのが始まりとされ、大戦中一時中断したが昭和35年に復活。市内で唯一の伝統田植踊り。

74.美咲町建武二年三尊板碑

美咲町建武二年三尊板碑

種別
 市・考古資料
所在地
 美咲町二丁目289-1
所有者
 個人
指定年月日
 平成7年2月1日

 土山に建武2年(1335)造立の石碑。梵字は胎蔵界大日、観音、勢至が並び造立年月、趣旨が刻されている。「為遠忌也」の刻字は当市唯一。

76.上山藩鼓笛楽

上山藩鼓笛楽

種別
 市・無形文化財
所在地
 元城内
所有者
 保存会
指定年月日
 昭和48年5月25日

 戊辰の役の頃上山藩兵のフランス式調錬時に奏楽された。それが今迄残ったのは全国でも稀な例。大太鼓1人小太鼓2人篠笛6~8人の編成。

板碑(いたび)