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市指定(38から45)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月1日更新

38. 銅造 阿弥陀如来立像

銅造 阿弥陀如来立像

種別
 市・彫刻
所在地
 金瓶字北1651
所有者
 宝泉寺
指定年月日
 昭和54年5月17日

歌人齋藤茂吉の墓所宝泉寺の本尊。像高は48.5cm。見事な造形美を見せている。

39. 観音寺大日堂懸魚・向拝(龍)

観音寺大日堂懸魚・向拝(龍)

種別
 市・彫刻
所在地
 十日町9-29
所有者
 観音寺
指定年月日
 昭和58年11月18日

 大日堂の破風に付けられた懸魚(上)は粟野音松の作。高さ75cmの鏑形で、両鰭に70cmの瓢箪文様の透かし彫りが付く。向拝の龍(下)も昔松作。

40. 松平家牌所阿弥陀如来立像

松平家牌所阿弥陀如来立像

種別
 市・彫刻
所在地
 軽井沢二丁目1-1
所有者
 浄光寺
指定年月日
 昭和32年4月20日

 浄光寺の藩主藤井松平家位牌壇に安置。像高80cm寄木造り漆箔玉眼入り、室町初期の作と推定。江州(滋賀県〕箕作合戦の戦利品とも言われる。

43. 宮脇八幡宮俳額

宮脇八幡宮俳額

種別
 市・工芸品
所在地
 宮脇字高野坂52-1
所有者
 正八幡神社
指定年月日
 昭和60年8月26日

 文化元年(1804)8月に奉納されたもの。評者は「柳庵浅井」と「月槎楼蘭和」俳句数は前者が81句、後者が80句の勝句を選んでいる。

44. 小倉歌舞伎衣装・小道具一式

小倉歌舞伎衣装・小道具一式

種別
 市・工芸品
所在地
 元城内(上山城寄託)
所有者
 小倉地区
指定年月日
 昭和63年1月25日

 着装期は、江戸時代中期から後期。特に小袖、打掛、振袖などは、時代的意匠の特色を具備し、殿中の局などが実生活のなかで着用したもの。

45. 上山見聞随筆 全六冊

上山見聞随筆 全六冊

種別
 市・典籍
所在地
 二日町9-29
所有者
 個人
指定年月日
 昭和32年4月20日

 幕末、明治の町人学者菅沼定昭が書き留めた見聞記。郷土の各分野624項目に風俗画城下絵図等21枚も収録された地域史研究上貴重な根本文献。

懸魚(げぎょ)
向拝(こうはい)