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「かみのやま子ども宣言」の制定

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月11日更新

「かみのやま子ども宣言」を制定しました

 上山市の子どもたちが、上山の伝統・文化・自然のもと、豊かな心を育み、確かな学力を身につけ、自らの人格形成に意欲的かつ主体的に取り組むことは、全ての市民の願いと言えます。そこで、上山市制施行60周年(平成26年)にあたり、上山市学校教育指導の方針である「『まなび』『いきがい』『ふるさと』を持った上山の子ども」に基づき、青少年健全育成の指針として「かみのやま子ども宣言」を制定しました。

「かみのやま子ども宣言」の制定にあたって

 「かみのやま子ども宣言」は、平成26年度の市内小・中学校の児童生徒全員からの考えを集め、各学校の代表者が集まった「かみのやま子ども会議」で話し合い、制定しました。
 「かみのやま子ども宣言」は、「このような上山の子どもになります」、また、「上山市のためにこのようなことに取り組んでいきます」という願いや決意を込めたものとして考えられています。
 歌人、斎藤茂吉の故郷である上山の特徴を出そうと、五七五七七の短歌形式で表したのも子どもたちの考えです。
 「かみのやま子ども宣言」は、上山の子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちのための宣言です。

「かみのやま子ども宣言」

  かみのやま子ども宣言

一 あいさつは心をつなぐメッセージ 笑顔で元気に自分たちから

一 温かく優しい心で支え合おう 仲間とともに手をとり合って

一 考えてわかるまでまた考えて 「できた!」を増やし自分の力に

一 自分から毎日体動かそう 運動大好き元気もりもり

一 「やりましょう!」わたしたちにもできること 上山市の一員だから

            かみのやま子ども会議(平成26年10月1日制定)
かみのやま子ども会議の様子
「かみのやま子ども宣言」発表の様子