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消火器・住宅用火災警報器の訪問販売について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月18日更新

悪質業者にだまされないように!

全国各地で、不正取引による被害が多発しています。
このホームページ上で説明・注意喚起したいと思います。

相談例:

 「訪問販売で消火器(住宅用火災警報器)を売りに来たんだけど・・・」
 「一般家庭に消火器の点検に業者が来てるのですが・・・・」
 「契約していない業者が消火器の点検に来たのですが・・・」
等、消火器・住宅用火災警報器の訪問販売(点検)に関する相談が今年に入って、多く寄せられます。

このような時、どうしたらいいのでしょう?

1.消火器について(一般家庭)

 一般家庭には設置義務はありません。点検の義務もありません。しかし、火災の際の初期消火器具として、有効なものですからできる限り一家に一本は設置していただきたいものです。大きさ等によりさまざまな価格がありますので、いろいろなお店を見たり、消防用機器販売店にご相談したりして、適正な価格のものを購入・点検されたほうが、トラブルに巻き込まれないでしょう。

2.消火器について(事業所)

 設置義務のあるところについては、点検等が必要ですが、契約をしていない飛び込み業者の訪問による点検にはご注意してください。点検を実施する前に、契約業者かどうか確認しましょう。そうでない場合は、きっぱりと断りましょう。

3.住宅用火災警報器について

 上山市火災予防条例で設置・維持の基準が定められました。
 (平成18年6月1日施行)
  [設置についての説明は、ここをクリックしてください。]
 消火器の購入と同様、いろいろなお店で販売・設置していますので、適正な価格のものを購入しましょう。

 ※住宅用火災警報器は、おおむね10年を目安に電池の交換、または機器本体の交換が必要です。

 点検方法は、ボタンを押す、またはひもを引いて作動確認をします。音が鳴らない場合には電池がきちんとセットされているかを確認しましょう。それでも音が鳴らない場合は、電池切れか機器本体の故障が疑われます。

消防本部から一言

「おかしいな?」と思ったら直ぐに購入や契約をしないで、消防本部に相談してください。
 消火器・住宅用火災警報器は義務設置のあるなしを問わず、火災等の初期災害時に有効な器具です。
 ただし、消防署が斡旋したり、消防職員が売り歩いたりはしていません。
 特に一般家庭で、購入(設置、点検)が必要・希望の方は周りの方(家族・地元消防団・取引のある販売店等)にご相談してみてはいかがでしょうか。

以上の点を注意し、トラブルのない消防機器を購入・設置しましょう!

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