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給水装置のクロスコネクションについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月9日更新

給水装置のクロスコネクションについて

あなたのご家庭、事業所での水道配管は大丈夫ですか?

  「市の水道管」と「井戸水など水道以外の管」が直接接続されていませんか?

  これは、クロスコネクション(誤接合)といい、「市の水道管」と「井戸水などの水道以外の管」が直接接続されている状態のことで、水道法で禁止されています。

  また、バルブを設置し、必要に応じて水道水と井戸水などを切り替えて使用している状態もクロスコネクションとなります。

なぜ禁止されているのか?

                                                                         (直接接続されている状態)

直接接続されている状態

  「市の水道管」と「井戸水など水道以外の管」が直接接続されていると、バルブの故障や操作不良、閉め忘れなどにより、井戸水などが市の水道管に逆流することがあります。この逆流した水が汚染されていた場合、公衆衛生上大きな問題を引き起こすこととなります。

  水道法によりクロスコネクションは禁止されています。(水道法第16条)

クロスコネクションになっている場合は?

                                                                         (切り離されている状態)

切り離されている状態 速やかに、水道の給水管からの切り離し工事をお願いします。工事の依頼は、上山市指定給水装置工事事業者へお願いします。なお、切り離しに要する費用は個人負担となります。

  クロスコネクションをそのまま放置しておくと、井戸水などが市の水道管に逆流するだけでなく、反対に大量の水道水が井戸などに流れ込み、後日高額の水道料金が請求されることがあります。この場合、請求金額の全額をお支払いいただくことになります。

  また、クロスコネクションが発見されてすぐに改善されない場合は、管を切り離したことが確認できるまで給水を停止することがあります。

  安心・安全な水道水が利用できるよう、一人ひとりがルールを守りましょう。