ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

受益者負担金

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月1日更新

下水道受益者負担金について

受益者負担金制度とは、下水道が整備されることによって恩恵を受ける(下水道を利用することができるようになる)区域の土地の所有者(または権利者)に、下水道本管工事にかかる費用の一部を負担していただく制度です。

受益者とは、下水道を利用することができる区域の土地の所有者またはその土地の権利者のことです。
土地の権利者とは、たとえば、所有者からその土地を借りている者などのことをいいます。

道路、側溝や河川などの公共事業は、多くの市民の方々が恩恵を受けます。そのため、そうした事業は、皆様の税金や国などの補助金で整備されます。
しかし、下水道事業については、下水道が使える特定の方々が恩恵を受けます。
そうしたことから、補助金などにプラスして受益者の方々から負担をいただいております。(根拠法令:下水道法・市下水道条例)

負担金の額

その土地の面積に応じて計算されます。
1平方メートルあたり215円(1坪あたり約710円)です。
215円/平方メートル×対象土地面積(平方メートル)=負担金額合計(円)
(参考)宅地100坪所有の場合・・・・負担金額合計 215円×約330平方メートル=70,900円
負担金額合計を、納入通知書または口座振替により、20回に分割(4回/年×5年間)して納めていただくことになっています。
希望により一括納付することもできます。

負担金の減免・猶予

その土地の使用目的によっては、負担金の減免が適用されることがあります。
また、災害その他の事故が発生して負担金の納付が困難であると認められる場合や、その土地が農地等である場合には徴収猶予(納期限の延期)が適用されます。

受給者に変更があった場合

土地の売買、相続、貸借などによって土地の所有者(権利者)が変わり、受益者を変更する場合には、受益者変更届の提出が必要です。
変更届の用紙が必要な方は、上下水道課下水道経営係までお問い合わせ下さい。