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インフルエンザ警報が発令されました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月8日更新

 感染予防、集団感染に注意しましょう。

1月8日、山形県では県内定点医療機関のインフルエンザ患者数が規定値を超えたため、「インフルエンザ警報」を発令しました。今後も感染の拡大が懸念されますので、感染予防の基本である「こまめな手洗い」、「適度な湿度管理」による予防を心がけるとともに、かかったかなと思ったら速やかに医療機関を受診のうえ、「せきエチケット」に努めてくださるようお願いします。

インフルエンザについて

〇普通の風邪と異なり、突然の高熱、関節痛、筋肉痛など全身症状が特徴で、のどの痛み、鼻汁、せきなどの症状が見られます。
〇インフルエンザは感染力が強く、いったん流行が始まると短期間に多くの人へ感染が拡大します。
〇予防接種をしたからといってかからないわけではありませんが、重症化を予防するには、インフルエンザワクチンの予防接種が効果的です。
〇インフルエンザ予防には、みなさんが「かからない」「うつさない」という気持ちと行動が重要です。

感染予防対策

〇手洗いを十分に
こまめな手洗いは感染予防の基本です。
帰宅時、せきなどを手で押さえた後、家族等の看病の前後など、石けんを十分泡立て、指先から手首までていねいに洗ってください。
〇適度な湿度
空気が乾燥すると、のどの防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなりますので、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
〇体調管理
十分な栄養、休養、睡眠を心がけ、流行時は人混みをさけましょう。
〇人混みを避ける
特に流行時は人混みをなるべく避けましょう。

かかったかなと思ったら

〇まずはマスク等をして、顔をそむけてうつさないようにしましょう。
〇症状が重い場合は、事前に医療機関に電話して早めに受診しましょう。発症早期(2日以内)の抗ウィルス薬が有効です。
〇症状が軽くても無理して出勤、登校することは禁物です。インフルエンザ発症後5日を経過し、かつ解熱後2日間は(幼児は3日間)は自宅で療養してください。
〇ぜん息などの持病のある方、高齢者、乳幼児、妊婦さんなどが感染すると重症化する場合がありますので特に注意してください。
〇治療薬の服用の有無や種類に関わらず、「異常行動」が報告されています。保護者の方は、お子さんから目を離さないよう心がけ、転落等の事故防止対策をお願いします。
インフルチラシ