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市民の皆様へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月15日更新

市民の皆様へ

  快適環境基本計画では、快適環境条例に基づき、市の役割、市民の役割、事業者の役割を設定しています。このページでは、市民の皆様に取り組んでいただきたいことを発信しております。

 

望ましい環境像

 自然が息づく 皆がうるおう 健康保養地(クアオルト)かみのやま

 

基本目標

 環境像を実現するため、以下の5つの基本目標を掲げます。

 (1) 生活環境の保全

 (2) 循環型社会の形成

 (3) 地球温暖化防止・再生可能エネルギー

 (4)  自然との共生

 (5) 環境教育・学習の推進

 

役割

 

市の役割

 市は、市民及び事業者と連携し協力して、総合的な立場から環境施策の策定及び活動を積極的に行います。また、国、県と連携し協力して、広域的視点に立った取り組みを推進します。

 適切な計画の進行管理に基づき各施策の達成状況の把握を行い、その結果を各施策に反映させるとともに、環境施策に関する情報を提供します。

 また、一事業者、一消費者としての立場から、環境保全に関する行動を率先して行います。

市民の役割

 市民は、環境問題への関心や理解を深め、現在の生活が環境に対して与える影響について十分に認識し、環境に優しい生活様式への転換を心がけるとともに、環境保全のための行動に積極的に参加します。

 また、地域の団体等も地域内の環境美化活動や環境教育に努めるなど自主的な活動に取り組みます。さらに本市を訪れる観光客などについても、一市民として環境保全のための行動に積極的に協力するようにします。

  

市民の皆様に取り組んでいただきたいこと

(1)  生活環境の保全

  1.  公害防止全般

   身の回りの環境を自己の責任において自主的に管理するよう努めます。

 

  2.  大気環境の保全

   野焼きをしないようにし、近隣への臭気にも配慮します。

 

  3.  水環境の保全

   浄化槽や家庭排水路等を適正に管理し、地区会等が行う用水路等清掃に積極的に参加するとともに、

  油の流出事故を防ぎます。

 

  4.  騒音・振動防止

   近隣に配慮し苦情の発生を防ぎます。

 

  5.  土壌と地盤の保全

   農薬を適正に使用し、土壌汚染の要因となる廃棄物の投棄や汚水の地下浸透を防止します。

 

  6.  空き家・空き地対策

   危険な空き家や良好な環境を阻害する空き地にならないように責任をもって管理し、やむを得ず空き家、

  空き地となり遠方にいて管理できない場合にも、知り合いや業者に依頼するなどして環境悪化を防ぎます。

 

  7.  景観の保全

   市が行う景観保全のための施策に協力します。

 

  8.  歴史文化環境の保全と発展

   地域文化の継承に努めます。

 

(2)  循環型社会の形成

  1.  ごみの適正処理

   一人ひとりが違反ごみのないように正しく分別します。

 

  2.  省資源とリサイクルの推進

   生ごみの水切りや資源回収などに協力します。

   また、水資源についても日頃から節水や循環利用に努め、省資源に取り組みます。

 

  3.  美化清掃の推進

   日ごろ利用するごみ集積所の管理に努め、ペットのフンにより近隣に迷惑をかけることのないよう飼い主の

  責任を果たすとともに、カラスのフン清掃など身近な美化活動にみんなで取り組みます。

 

(3)  地球温暖化防止・再生可能エネルギー

  1.  温室効果ガスの抑制

   日頃からエコドライブを心がけノーマイカー運動を実施します。

 

  2.  省エネルギーと再生可能エネルギーの利活用

   太陽光発電システムの導入や、その他の再生可能エネルギーを利用した機器の導入に努めます。

 

(4)  自然との共生

  1.  森林地域における共生

   自然観察会や森林保全活動等を自主的に行います。

 

  2.  身近な自然における共生

   耕作放棄地の減少や有効利用に努めるとともに、自然保護活動等に積極的に参加します。

 

  3.  水辺空間の保全と創出

   河川の清掃活動に取り組みます。

 

  4.  都市緑化の推進

   公園の整備や維持管理に協力します。

 

(5)  環境教育・学習の推進

  1.  自主的な取り組みの推進

   リサイクル活動や清掃活動等に自主的に取り組みます。

 

  2.  環境学習の推進

   環境に関する学習会を自主的に開催します。