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ごみの情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月1日更新

市民みんなで考える本市のごみ処理

上山市のごみの現状について、ぜひ知ってください。

清掃工場候補広域清掃工場地検討委員会について

もう一つの候補地を選定するために設置した委員会の経過です。

どうすれば、ごみは減らせるの?(ごみ減量のコツ)

ごみ処理にかかる費用は大きな負担です。少しでも減らすために、ご協力をお願いします。

(1) ごみ分別とリサイクル

ごみの中には、資源化し再利用できるものがたくさん含まれています。正しいごみの分け方や出し方により、リサイクルに努めましょう。

(2) 生ごみの水切り

 もやせるごみのうち、約半分が生ごみなどに含まれる「水分」です。例えば、料理の時に、野菜や果物は洗う前に皮をむいて水にぬらさないなど、ちょっとしたひと工夫により水分を減らすことができます。また、生ごみは、手や水切り器を活用し十分に水切りを行うことで、かなりの量を減らすことができます。料理の時のひと工夫と生ごみの水切りを徹底して、もやせるごみを減らしましょう。

(3) 生ごみの堆肥化

 生ごみ処理容器(コンポスト、EMボカシ容器、電気式生ごみ処理機)の購入補助を行っています。また、生ごみを発酵・堆肥化する「EMボカシ」づくりの講習会を実施しています。これらを上手に使用し、生ごみを堆肥化して、家庭菜園やガーデニングに活用しましょう。

(4) 雑紙の分別

 もやせるごみの中には、10%以上のリサイクルできる紙類(雑紙)が含まれています。市が配布している「雑紙袋」にそれらを分別し、もやせるごみを減らしリサイクルに努めましょう。

(5) おさがりボックスの活用

 小さくなった子供服などを譲り合って有効利用するために、市内の保育園、幼稚園、めんごりあに「おさがりボックス」を設置しています。お互いに服を持ち寄って活用し、衣類のリサイクルに努めましょう。

(6) マイバックの持参

 買物の時には「マイバック」を持っていき、不要なレジ袋は使わないようにしましょう。

(7) 店頭回収の利用

 食品トレーや紙パックなどは、スーパーの店頭回収を利用し、リサイクルに努めましょう。 

ごみ処理基本計画[PDFファイル]

 上山市ごみ処理基本計画は、市内から発生する一般廃棄物の処理に関して、平成20年度から平成29年度までの10年間の基本的な方針を定めたものです。
 平成25年度には新清掃工場の稼動を計画しており、それらを視野に入れた「ごみ処理方法」や循環型社会を築いていくための「ごみ減量のための施策」と「目標数値」などを示しています。

ごみ減量市民委員会提言書[PDFファイル]

市民と行政が同じテーブルで、これからのごみ減量施策を考えようと、平成19年8月に立ち上げた「上山市ごみ減量市民委員会」10回にわたって検討した結果を提言書にまとめて、平成20年2月13日市長に提出しました。

指定ごみ袋売りさばき人

 指定ごみ袋を販売するためには市長の指定を受ける必要があります。詳しくは「手引き書」をご覧の上、環境衛生グループまでご相談ください。