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【お詫び】令和2年度市県民税の課税誤りについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月15日更新

市民の皆様にお詫び申し上げます

 この度、令和2年度市県民税の課税額において、住宅借入金等特別税額控除の額が正しく計算されないまま課税処理を行ったことによって、30人の方の年税額が本来よりも高く算出されていたことが判明しました。

 その課税誤りの原因は、市が業務委託をしているシステム業者の不手際によるものでありますが、業務を監督し、公正に課税すべき立場にある市としましては、大変なご迷惑をおかけする結果となり、心よりお詫び申し上げます。

 対象となる皆様につきましては、8月以降の課税データを減額更正し、適正な年税額に修正いたします。

 今後このようなことが無いよう、受託業者に対し、システム機能の改善を図ることで事故防止を徹底させるなど、管理・監督責任をしっかりと果たすとともに、処理結果のチェック体制を強化することで再発防止を図り、信頼回復に努めてまいります。

                                                                   令和2年7月15日   

                                                                   上山市長 横 戸 長兵衛

内容

 住宅借入金等特別税額控除の額が正しく計算されないまま課税処理を行ったことによって、市県民税の年税額が本来よりも高く算出され、通知書及び納付書が発送されたことが判明しました。

1 原因

 市県民税の課税額については、確定申告支援システムから基幹税システムへ課税データを連携することで計算されるシステムになっていますが、そのデータ連携作業を行ったシステム会社が、データを処理する際に、住宅借入金控除額が連携していなかったデータについて、必要な入力・計算を行わないまま算出したために課税誤りが発生したものです。

2 影響

市県民税年税額が本来より高く算出され通知書及び納付書が発送された状況は下記のとおりです。

■対象者  30名

■対象額  総減額分562,700円(年税額)

        (一人当たり年間最大減額39,000円、最小減額200円)

3 対応

(1)8月以降の課税データを更生し、特別徴収(給与等から天引き)している法人等と対象者本人に対し、税額の変更通知 を7月14日(火曜日)に発送しました。

(2)システム会社において、データ連携に係るシステムの機能改善を図ります。