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No,7 So yummy I can`t resist: polish food

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月31日更新
美味しくてたまらないポーランドの料理

ある国の文化を知りたいならその国の料理を味わうべきだとよく耳にします。食文化からその国の特色をより詳しく知ることができます。なるほど!私もどこか旅行に行く時には必ず地元の伝統料理を食べてみます。

さて、今回の投稿はポーランドの伝統的な料理についてです。ポーランドはよく「じゃがいもの国」と呼ばれているけれど、やはりポーランド料理と言ったらお肉とじゃがいもがメインになるかもしれませんが、じゃがいもだけではありませんね。スープも非常に種類が多くて美味しいです。
今回は代表的な6品を紹介したいと思います。これらはポーランドの伝統的な料理のメニューに必ずあるものです。

1.ジューレック (Żurek)
発酵ライ麦を使った少し酸味があるスープです。ソーセージとゆで卵が入っており、よくパンでできた器の中に入れて一緒に食べます。ポーランドを訪れた観光客が必ず注文する料理です!

2.ピエロギ (Pierogi)
ポーランド風の餃子で種類がいっぱいあります。普段は皮を小麦粉と水と塩で作ります。一番人気あるのはカッテージチーズ&じゃがいもを入れた「ピエロギ・ルスキエ」ですが、キャベツとキノコの「ズ・カプスタ・イ・グジバミ」や、肉の「ズ・ミエンセム」というピエロギもポーランド人に人気があります。果物が入っている夏のバージョンもあり、街中にはピエロギ専門店も沢山あります。


3.ゴヴォンブキ (Gołąbki)
米と豚肉が入っているロールキャベツです。トマトソースを掛けて食べます。直訳するとGOŁĄBKIという名前は日本語で「小さい鳩」という意味です。なぜ「鳩」という名前か、すみませんが、ポーランド人の私も分かりません。


4.ビゴス(Bigos)
キャベツとザワークラウトに肉を加えて煮込んだ家庭料理です。出来上がり直後も美味しいですが、2~3日経つと味が濃くなり、もっと美味しく食べられると言われています。冬には最高です!


5.バルシチ(Barszcz)
牛か野菜から作る赤カブスープで、よくピエロギと一緒に食べます。夏には冷製バージョンもできます。赤カブ(ビーツ)はポーランド料理で幅広く使われ、栄養価も高く健康的な野菜です。

6.コットレット・スハボヴィ(Kotlet schabowy)
豚肉から作られているポーランドのトンカツです。薄く伸ばした脂身の少ないロース肉を揚げ焼きにした料理です。普通はじゃがいもと野菜と一緒に食べます。ポーランド人男性に好かれるパワーアップ食べ物の一つです。

皆さんどうですか、読んだらお腹が空いてきませんか?私は食べたくなりましたですね!オンラインで日本語でもレシピを簡単に手に入れることが出来ますので、ぜひポーランド料理に挑戦してみてください。頑張ってくださいね!

ちなみに、ポーランドで食事の前には「Smacznego(スマッチネゴ)」と言いますが、日本語の「いただきます」と少し意味が違い、「どうぞ召し上がれ」という普段は相手にしか言わない表現になります。

それでは、また!
ハンナ
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