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東京2020オリンピック・パラリンピックホストタウン事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月18日更新

上山市はポーランド共和国を応援します!!

2020年、東京オリンピック・パラリンピック大会の開催を契機に、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体がホストタウンとして登録されます。

上山市は2015世界陸上北京大会時にポーランド陸上代表チームが蔵王坊平アスリートヴィレッジを利用し事前キャンプを行ったことが縁で、2016年1月ポーランド共和国を相手国としたホストタウンとして登録されました。その後、2018年10月にポーランド陸上競技連盟と東京2020オリンピック競技大会事前キャンプ実施に関する合意書を、2019年6月には同国ポズナン市にあるアダム・ミツキェヴィチ大学と交流に関する協定書を締結しました。今後はポーランド選手団の事前キャンプのサポート体制の充実を図るとともに、市民とポーランドとの交流も進めていきます。

※事前キャンプとは…
各国のオリンピック選手が選手村に入る前に、時差を解消したり気候に順応したりなど、コンディションを整えるために行うトレーニング期間のことです。オリンピック本番でより良いパフォーマンスを発揮するための重要な期間となります。

2015① 2015② 2015③
2015世界陸上北京大会直前合宿時の選手たち

 ホストタウン専用サイト (外部サイトへ移動)

ホストタウン交流事業 これまでの取り組み

    平成28年度

    平成29年度

    平成30年度

    令和元年度

    令和2年度

国際交流員派遣事業

Heat of Europeの親日国 ポーランド共和国を知る!学ぶ!
TOKYO2020オリンピック・パラリンピックでのポーランド共和国ホストタウンの上山市に、ポーランド人の国際交流員ハンナさんが勤務しています。
この機会にポーランドを知りたい、交流したいなどにお答えし、国際交流員派遣事業を実施いたします。
派遣に関する要領をご理解いただき、下段依頼書によりご相談ください。

国際交流員ハンナの上山ダイアリー

そのほか、本市国際交流員によるSNS「Beyond the mountains」もご覧ください。

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ポーランド共和国情報

■ポーランド陸上選手の活躍
ポーランドは陸上強豪国で、世界リレー2019横浜では女子4×400リレー金メダル。ヨーロッパチームチャンピオンシップ2019では各種目の成績で、ポーランドが総合優勝など、TOKYO2020における多くのメダル獲得が期待されます。
今回、世界陸上ドーハ大会出場者リストが届きましたので紹介します。
2019世界陸上(カタール・ドーハ)
ポーランド共和国は、金メダル1個、銀メダル2個、銅メダル3個の合計6個のメダルを獲得。国別メダル獲得数では6位と大活躍。
■金メダル
(男子ハンマー投げ)パヴェウ・ファイデク
■銀メダル
(女子4×400mリレー)イガ・バウムガルト/アンナ・キエルバシンスカ/ユスティナ・シュエンテ/マウゴジャタ・ホウ
(女子ハンマー投げ)イオアンナ・フィドロヴ
■銅メダル
(男子棒高跳び)ピオトル・リセク
(男子ハンマー投げ)ヴォイチェフ・ノビキ
(男子1500m)マルチン・レヴァンドフスキ
今回のメダリストも来年の合宿予定者にリストアップされています。