ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 消防署 > 熱中症にご注意

熱中症にご注意

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月21日更新

熱中症

暑い季節がまた到来しました。みなさん熱中症にならないように気を付けましょう。 

熱中症は熱によって体に障がいが起きる状態の総称をいいます。

熱中症リーフレット [PDFファイル/143KB]

症状

  1. 手足に痛みが出る症状がでます。手足がつる症状がでます。
  2. 体がだるく、気分が悪い、吐き気がする、頭痛やめまい、立ちくらみが生じます。
  3. 注意力が散漫になりボーッとします。
  4. 意味不明な言動が見られれば危険な状態です。

※必ずしも炎天下で無理な運動をした時におきるのではなく、特に乳児、高齢者は冷房のない室内や車内に長時間いる時におきる場合もあるため、注意が必要です。

応急手当(対応策)

・涼しい環境に移動させます。

熱中症

衣服のボタン・ベルトを外し、風通しを良くします。

日陰や冷房が効いている室内などが適します。

 

・体を冷やします。

熱中症

体から熱をとるには、うちわや扇風機で風を当てることが一番効果的です。

氷のうや濡れたタオルが準備できれば写真のように、首、脇の下、太ももの付け根などに当てると冷却の助けになります。

 

・水分補給と塩分補給。

熱中症

汗により水分だけでなく塩分も失っているため、少量の塩を加えた水か、スポーツドリンクをこまめに摂るといいです。

熱中症リーフレットも参考にしてもらい、楽しい夏を過ごしましょう。