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私立幼稚園就園奨励費について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月1日更新

 私立幼稚園では、幼児教育の振興と普及充実のため、また、保護者の方の経済的負担を軽くするため、入園料・保育料の減免を行っています。幼稚園が減免した分については、国が3分の1以内、残りを上山市が負担し、上山市から幼稚園に対して補助金として交付しています。 
 手続きについては、入園後の6月頃に幼稚園からお知らせがあります。

平成19年度から、上山市独自に、国で定めた補助の基準よりも金額・対象者ともに拡大しています。

対象となる園児

園児が上山市民で、私立幼稚園に在園している、3歳児、4歳児、5歳児。
(平成24年度においては平成18年4月2日生まれ~平成21年4月1日生まれ)
満3歳児(平成21年4月2日以降生まれ)の方は、3歳の誕生日以後に対象になります。

減免される金額

園児と同一世帯の市民税所得割課税額の合計額により、年額5,000円から318,100円です。

※ 同一世帯とは園児と同じ住民票に登録されている世帯です。
 父母は、単身赴任等で一時的に住所が別の場合でも同一世帯として扱います。
※ 市民税所得割課税額の合計額とは1つの世帯で、園児の父母及び世帯の最高額課税者の市民税所得割課税額を合計したものです。
 住宅借入金等特別税額控除がある場合は、控除する前の額によります。

手続き

お子様が通っている幼稚園で手続きします。
市役所で市民税課税証明書の交付を受けて、添付する必要があります。
(住民票謄本が必要な場合もあります。)

私立幼稚園子育て支援事業費補助金について

2人以上のお子様を私立幼稚園に同時就園させている場合に、2人目以降のお子様の保育料が減免されます。 
幼稚園が減免した分については、上山市が負担し幼稚園に対して補助金として交付しています。  

<減免額の計算方法>
(1) 園則に記載の月額保育料の金額が21,000円を超える場合は、21,000円を月額基本保育料とします。
 21,000円以下の場合は、その金額を月額基本保育料とします。
(2) 月額基本保育料に在園期間をかけて保育料年額とします。
(3) 保育料年額から就園奨励費を差し引きます。
(4) (3)の金額の1,000円未満を切り捨て、補助率をかけます。
 補助率は、2人目の方は2分の1、3人目以降の方は10分の10です。

計算例
 保育料月額25,000円 在園期間12か月 就園奨励費183,700円(第2子)の場合
 21,000円×12か月-183,700円=68,300円 → 1,000円未満切り捨て
 68,000円×1/2(補助率)=34,000円
 以上により、34,000円が減免額となります。

手続き

お子様が通っている幼稚園で手続きします(10月から11月頃に案内があります)。