「耳で聴くハザードマップ」の活用について
目の不自由な方などの災害への備えに「耳で聴くハザードマップ」をご活用ください。
・山形県では、視覚に障がいのある方や、小さな文字が見えにくいご高齢の方、日本語に不慣れな外国の方などが、平時から災害リスク等を認識し、早めの避難につなげていただくことを目的として、ハザードマップの情報等をスマートフォンの音声で聴くことができる「耳で聴くハザードマップ」サービスの利用を令和8年6月から開始しています。
・音声コード読み上げアプリ「Uni-Voice Blind(ユニボイス ブラインド)」を使って、スマートフォンで現在地や任意の地点における気象情報、災害リスク、最寄りの避難場所の情報などを聴くことができます。また、多言語にも対応しています。(日本語のほか、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語)
・詳細については、山形県のホームページ(下記のURL)で紹介しています。ご覧いただき、インストールをお願いします。
https://www.pref.yamagata.jp/020072/bosai/mimidekiku_hazardmap.html<外部リンク>
・山形県が提供する公式アプリ(やまがた安心ポータル「やまもり」)内のリンクからもアプリに移動することができます。
【参考】
・ 「耳で聴くハザードマップ」チラシ [PDFファイル/1.41MB]