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届出の方式

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

届出とは

 地区計画の目標は、個々の建築行為を規制、誘導することによって実現されます。そのため「建築確認申請」の前に、第1のステップとしての個々の行為について「届出」をしていただき、地区計画の内容に沿った建築等の計画であるかどうかを判断するものです。

勧告とは

 届出の行為が地区計画に適合しない場合は、市長が設計変更等の勧告を行います。

届出の必要な行為

地区計画の区域内で届出を必要とする行為は、下記のとおりです。
なお、届出が必要かどうか判断が難しいときには、建設課にお問い合せ下さい

行為内容説明
(1)土地の区画形質の変更切土・盛土及び区画等の変更
(2)建築物の建築「建築物」には車庫、物置、建築物に付属する門又は塀などが含まれます。
「建築」とは新築、増築、改築、移転のことをいいます。
(3)工作物の建設「工作物」には、垣、柵、煙突、塀、門などが含まれます。
(4)建築物等の用途の変更「用途の変更」とは、専用住宅から併用住宅やアパートにしたりあるいはその逆にしたりして、建物の使用用途を変更することをいいます。
(5)建築物又は工作物の形態又は意匠の変更等の場合広告塔、広告板及び案内板を設置する場合をいいます

届出の書類

  • 地区計画の区域内における行為の届出書 2通(届出用紙はダウンロード出来ます)
  • 設計図書 2通
行為の種類図面縮尺のめやす備考
(1)土地の区画形質の変更の場合案内図1/1000以上方位、道路及び目標となる地物を表示
設計図1/100以上構造図、断面図も含む
(2)建築物の建築、工作物の建設、これらの用途の変更の場合案内図1/1000以上方位、道路及び目標となる地物を表示
配置図1/100以上敷地内における建築物又は工作物の位置を表示
平面図1/50以上各階のもの(工作物の場合不要)
立面図1/50以上2面以上(最高の高さを記入)
塀等の構造図1/20以上塀等の構造を表示
(3)建築物又は工作物の形態又は意匠の変更の場合案内図1/1000以上方位、道路及び目標となる地物を表示
配置図1/100以上敷地内における建築物又は工作物の位置を表示
立面図1/20以上2面以上

※必要に応じて、その参考となるべき事項を記載した図書

期間・届出先

工事(行為)着手日の30日前までに上山市建設課へ
※届出の行為(設計又は施行方法)を変更した場合は、再度「変更届出書」(添付図を含む)を提出して下さい。)