(生産者向け)省エネ・省力化に向けた機械や園芸ハウスなどの機能向上更新を支援します!
物価高騰のために機械や園芸ハウスの更新ができない生産者の方を支援し、持続可能な園芸産地づくりを推進するため、県が新たに実施する緊急支援事業への要望調査を行います。
補助事業の活用を予定されている方は、次の書類を作成のうえ提出くださるようお願いします。
事業概要
省エネ・省力化に向けた機械や園芸ハウスなどの機能向上更新を支援します
1 対象者
①共同利用施設における省エネ・省力化設備等緊急支援事業
(1)農協等
②園芸施設における省エネ・ 省力化設備等緊急支援事業及び園芸ハウス導入緊急支援事業
(1)農業者団体(3⼾以上の農業者で組織する団体)
(2)農業法人
(3)農協等
2 対象品目
①すいか、メロン、えだまめ、トマト、きゅうり、なす、いちご、アスパラガス、にら、ねぎ、たらの芽、うるい等
②さくらんぼ、ぶどう、西洋なし、りんご、もも、かき、すもも、かんきつ等
③「啓翁桜」、りんどう、ダリア、けいとう、トルコぎきょう、アルストロメリア、ばら、ストック、紅花等
3 補助対象設備・資材及び補助率等
| 事業種目 | 内容 | 補助対象機械、資材 | 補助率 |
|---|---|---|---|
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園芸施設における省エネ・省力化設備等緊急支援事業 |
園芸施設における省エネ・省力化に資する設備等の導入 |
○園芸施設におけるヒートポンプ、内張多層カーテン、外張被覆資材、 循環扇、環境制御装置、乗用草刈機、高所作業台車等の更新(機能性 向上のための買い替え) ※施工費については、導入費用は対象、撤去費用は対象外 ※外張被覆資材の要件は、耐用年数を超えていること、機能向上して いること、カタログ上5年以上展張可能であること、張り替えるハ ウスが省エネ効果を発揮するために支障のない状態であること ※ハウス外側に設置する遮光資材は対象外 ※ヒートポンプ設備の設置及び利用に必要な最低限の電気工事は補助対象 ※内張多層カーテンの対象は、内張多層カーテン資材、多層設備の骨組みや開閉・巻き上げ資材、工事費 ※機能性向上とは 加温機等をより省エネ性能が高いものや燃料消費量を削減できるものへ更新、被覆資材や内張カーテン等をより保温性の高いものへ張替等 ※カタログ、取扱説明書等、機能性向上がわかる新旧の資料を添付 |
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| 共同利用施設における省エネ・省力化設備等緊急支援事業 |
共同利用施設にお ける省エネ・省力化に資する設備等 の導入 |
○共同利用施設における自動梱包ライン、画像選果機械、二次元バーコ ードシステム、冷蔵設備、選果・選別に必要な機械・設備等の更新 (機能性向上のための買い替え) ※機能性向上とは(例)重量(階級)のみの選果レーンに、果実の着色や障害など(等級)も判別可能となる画像選果機械の導入、二次元バーコードシステムの導入による選別・集出荷業務の省力化等 ※カタログ、取扱説明書等、機能性向上がわかる新旧の資料を添付 |
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| 園芸ハウス導入緊急支援事業 | 保温性、採光性、強度、耐久性、作業安全性等の機能性に優れた園芸ハ ウス(果樹、野菜、花き)の導入 |
○更新(機能性向上のための建て替え等) ○ハウスと一体的に整備する「カタログ上5年以上展張可能な外張被覆 資材」 ※パイプハウスの更新を想定 ※雨よけフィルムは消耗品であるため対象外 ※施工費については、導入費用は対象、撤去費用は対象外 ※機能性向上の例:強度・耐久性向上、ハウス内の保温性向上、雨よけ被覆資材張り替えのための足場があるハウスに更新し作業安全性向上等 ※老朽化し使用していないハウスを更新し、園芸品目を栽培する場合は対象 ※既存ハウス面積の5割以内の増、2割以内の減の場合は対象 ※写真や任意様式による機能向上がわかる新旧の資料を添付 |
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4 提出期限
令和8年4月20日(月曜日)
5 提出書類
(1)要望調査票 Excel版 [Excelファイル/19KB] PDF版 [PDFファイル/111KB] ※どちらかをダウンロードしてご使用ください
(2)見積書(施工費を含む場合は資材費と施工費を分ける)※見積書の記載内容については留意事項も確認し作成すること。商品名や型番を明記してください。
(3)事業を実施する場所がわかる位置図
(4)既設のものと比較して機能が向上することがわかる資料(新旧カタログ等)の写し
(5)対象品目の販売額がわかる資料の写し(確定申告の「収支内訳書(農業所得用)」の2枚目又は青色申告の「所得税青色申告決算書」2枚目のいずれか)※すでに別事業等で提出済みの場合は不要です。
(6)ハウス、設備等の整備事業を要望する場合は施工図
(7)買い替える機械の購入年、更新するハウス等の設置年をお聞きすることがありますので、わかるようにしておいてください。
※(1)~(2)は必須、(5)~(6)は該当する場合のみ
上記の書類を準備し、持参、FAX、メールのいずれかで下記まで提出してください。
提出先
上山市農林夢づくり課 農夢係
FAX:023-672-1112
mail:y.nourin@city.kaminoyama.yamagata.jp
6 留意事項 【※必ず、確認してください。】
(1)以下は補助対象外経費となりますのでご注意ください。
①汎用性の高いもの(例) 穴あけパンチなどの工具類
②解体及び撤去に係る経費
③毎年度必要となる資材等の導入経費(例) 消耗品(結束バンドは対象外、リピートタイであれば対象。雨よけ被覆資材は対象外)
④諸経費及び事務手数料(例) 雑材(必要な部材があれば雑材ではなく具体的名称と金額を記載すること)、送料、電力申請代行料
(2)要件に合致しない場合、補助対象とならないことがありますので予めご了承ください。
7 その他
不明な点は、お気軽にお問合せください。