ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 事業者の皆様へ > 農林業 > 支援 > 農林事業者への支援策(新型コロナウィルス感染症関連) 8月3日更新

農林事業者への支援策(新型コロナウィルス感染症関連) 8月3日更新

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月4日更新

 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた場合、その影響が4月や3月であっても、遡って受けられる支援策もあります。情報は、随時更新しております。

市内の農業者が対象となる主な支援策

 経営継続補助金  

第2次の募集スケジュールが発表されました。

 受付開始:令和2年9月中旬目途(1次募集の採択・非採択決定通知後)
  受付締切:令和2年10月中旬目途

感染拡大防止対策を行いつつ、事業継続・転換のための機械・設備の導入や販路回復・開拓、人手不足解消の取組を総合的に支援することによって、経営の継続を図ります。

 5月14日以降に発生し、令和2年12月末までに支払が完了した経費が対象となります。

 申請は支援機関の確認書が必要となります。下の支援機関一覧にある機関で手続きをしてください。 対象要件などは支援機関で確認してください。

支援機関一覧
支援対象者支援機関担当連絡先
農協組合員山形農業協同組合営農米穀課023-624-8562
山形県農業法人協会会員山形県農業法人協会023-622-8716
上記以外の農業者山形県農業経営相談所 サテライト窓口村山総合支庁農業技術普及課023-621-8277

 A   経営継続に関する取組      

  補助率    : 3/4

  補助上限額 : 100万円  

  対象事業   : 機械・設備の購入、販路回復・開拓等に対する取組

       <例> 果実等自動選別機の購入 1,300,000円(税別)×補助率3/4=補助金975,000円

 B   感染拡大防止の取組に要する経費

  補助率    : 定額

  補助上限額 : 50万円  

  対象事業   :  消毒、マスク購入、飛沫対策、換気等のための取組

        <例> 換気扇設置工事 300,000円(税別)×補助率10/10=補助金300,000円

  AとBの併用は可能。

 高収益作物次期作支援交付金

1 事業概要

  新型コロナウイルス感染症の発生により売上げが減少する等の影響を受けた高収益作物(野菜・花き・果樹)について、次期作に前向きに取り組む生産者に支援金を交付します。

  ※直接的な影響を受けていなくとも可

2 対象要件

  2~4月に出荷・販売または廃棄したものがあり、指定された取組を実施する人

3 交付内容  

  別添 高収益作物次期作支援事業 作物別早見表

  早見表の内容のほか、(1)需要促進のための新品種導入等、(2)厳選出荷などの交付金がありますが、山形県の概要が発表されていないため、今回の募集は対象としません。発表され次第、募集し、追加で申請してもらいます。

4 指定された取組 

   高収益作物次期作支援交付金の取組例     

   取組易い例を下表に示しています。 

露地栽培

施設栽培

・肥料の導入+農作業安全動画の視聴

・農薬の導入+堆肥の投入

・資材の導入+安全講習会の受講 

・産地推奨品目・品種の栽培+肥料の導入

・農薬の導入+加温装置の利用 等

※花卉の場合、産地推奨品目・品種栽培が必須

5 手続きの流れ

  第2回提出期限 9月25日(金曜日) 3回目以降は別途お知らせします。

(1)提出書類 

 (ア) 交付申請書

 (イ) 取組計画書

 (ウ) 参考様式1(個人ごとの面積等整理表)

 (エ) 2月~4月に出荷実績を確認できる資料又は廃棄等により出荷できなかったことを証明する資料

 (オ) 特定農作業受委託契約をしている場合は当該契約書※計画時に提出が難しい場合は、実績報告時までに提出。

 (カ) 振込先口座申出書(通帳の写し添付)

※農地台帳、耕作証明書、共済細目書等を添付する必要がありますが、市が用意します。

(2)手続き

 (ア)市(上山市農業再生協議会)に申請書類を提出

 (イ)市の計画確認・採択通知後、計画に従って取組を実施

 (ウ)取組終了後、実績報告書及び関係書類を市に提出

 (エ)市は、取組が実際に実施されたことを取組実績報告書と証拠書類等により確認し、問題がなければ県(山形県農業再生協議会)に交付金を請求

 (オ)県より交付金が入金後、市から、農業者に交付金を支払

(3)手続き窓口

 (ア)JA組合員→JAやまがた南部営農センター

 (イ)その他  →上山市 農林夢づくり課 農夢係 担当:櫻井、佐野 TEL672-1111 内線412 

概要詳細 [PDFファイル/207KB]   

早見表 [PDFファイル/108KB]

Q&A [PDFファイル/392KB]

 A  次期作に前向きに取り組む生産者への支援

   種苗、肥料、農薬等の資材購入や土壌改良資材の投入など決められた取組をする必要があります。

支援単価
対象品目10aあたりの交付単価
露地花き、野菜(露地、施設) 55,000円(全域中山間地域のため)
施設花き800,000円
施設果樹(ぶどう、さくらんぼ)250,000円

   ※施設とは加温装置(空調装置)またはかん水装置がある施設。

  B  新たな品種や新技術の導入等の取組への支援

   新たな直販を行うためのHP等の整備、新品種の導入など決められた取組をする必要があります。

10aあたりの交付単価
22,000円(全域中山間地域のため)

   C  厳選出荷に取り組む生産者への支援

   高品質なものを厳選して出荷する取組に対して、取組を行った人数・日数に応じて支援。

   フラワーネット張りの調整、摘花・製枝、冷蔵庫による出荷調整など決められた取組をする必要があります。 

対象品目1人・1日あたり交付単価
花き(露地、施設)、施設さくらんぼ、施設ぶどう2,200円

   D  申請書 

申請にかかる書類はこちらからダウンロードしてください。

取組者申請書 [Excelファイル/76KB]  (交付申請書、取組計画書、参考様式1(個人ごとの面積等整理表))

書き方見本 [Excelファイル/51KB]  

振込先口座申出書 [Wordファイル/16KB]