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蔵王かみのやま温泉クアオルト > 【毎日ウォーキング】中山地区の手作りコースを歩く

【毎日ウォーキング】中山地区の手作りコースを歩く

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月12日更新

クアの道中山

9月11日、毎日ウォーキングを中山地区で開催し、市内外から約40人が歩きました。
地域のみなさんで考えたコースは眺望のよいスポット、中山城や小学校跡といった歴史をたどる道になっており、中山地区公民館長の吉田さんから特徴を案内していただきながら、認定コースとは異なる景色を見ながら散策。また、歩き終わった後には地元の「小麦粉クラブ」のみなさんが種から育てた麦を使いうどんの振る舞いもありました。コシがありのど越しの良い麺は大好評。「男が作るから手打ちならぬ「手抜き」なんだ」とメンバーははにかみます。
小学生や高校生の参加もあり、参加した高校生は「久しぶりの運動で疲れたが気持ち良かった。地域のことや植物の話を聞くことができたし、世代を超えて交流できたことが良かった」と話します。
10月には、別のクアの道を歩く予定です。参加も無料ですので、お気軽にご参加ください。

クアの道は地域のみなさんが考えた健康の道。コースに階段を設置したり、看板を設置したりと整備も地域のみなさんのご協力で行っています。

大きな杉林の中を歩く

丸太で作ったベンチ
丸太で作ったイス。歩いた途中で休憩できるスポットも。

案内板
手作りの案内板もオシャレにデザインされてます。

集合写真
中山城跡地で記念撮影。歩いた後は笑顔も爽やかです。

中山城跡地
中山城の跡地では、石垣も残っており「野面積み」が特徴。石の形は不揃いですが、排水に優れているそうです。

手作りの階段
歩きやすいように階段も整備。なだらかに作られており膝への負担も少ないです。

笹
昔、笹を材料に矢を作っていたことから、城の跡地周辺には多くの笹が生えています。

トンネルを歩く
トンネルの中を歩くコースは中山ならでは。涼しい風が抜け、温まった体を冷やしてくれます。車通りも少なく、声の反響も体験できます。

眼鏡橋
石で作られた眼鏡橋。一つ一つ色が異なる石は歴史を感じさせます。

ウォーキングの後はみんなでうどん!
地域の「小麦粉クラブ」のみなさんがサプライズでうどんをご馳走。麦を撒いて育てた中山産の小麦。ウォーキングの思い出をおかずに参加したみなさん同士、話に華を咲かせていました。

うどん
お腹も思い出もいっぱいになった「クアの道中山」。「また、来たい」という声もあり、たくさんのファンができました。