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【スマートライフステイ第一弾】埼玉県教職員のみなさんが健康への気付きの旅へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月1日更新

宿泊型新保健指導事業スタート

日常生活から離れ、旅を楽しみながら健康への気付きの時間を過ごす「宿泊型新保健指導(スマート・ライフ・ステイ)プログラムの今年度1回目が7月25日~26日にかけて実施し、公立学校共済組合埼玉支部の教職員9人が参加。葉山地区にある旅館「古窯」に宿泊しながら、クアオルト健康ウォーキングや健康的な食事のとり方などを実際に体験し、自分の生活習慣を見直す機会となりました。 

このプログラムは、平成27年度に厚生労働省の試行事業として東北で唯一本市が採択され、計4回のツアーを実施。合計37人が参加し、保健師や管理栄養士のサポートをうけながら生活習慣の改善に取り組みました。その結果、体重は平均3.4kg減、腹囲も3.9cm減と効果が表れ、サポートが終わった後も継続して、前向きに取り組んでいます。 

参加者たちは、旅館に到着したあと血圧や腹囲の測定、体組成計を使い自分のカラダをチェック。場所を旧曽我部家へと移動し、ごはんの測り方や食事のとり方を勉強し、昼食には塩分とカロリーを抑えた約600キロカロリーのクアオルト弁当を味わいました。旅館ではかみのやま温泉ヨガ式呼吸法を体験し、心身共に癒されながらストレスの解消法を学びました。2日目は蔵王坊平コースを歩き、心も体もリフレッシュして上山を後にしました。 

参加者からは「自分の体と向き合い、ゆっくり健康のことを考えることができた」や「明日からの健康生活に向けて、まずは、食べる順番を意識する」、「楽しく学べたことが、やる気につながった」という声があり、将来の夢を実現するために、決意を固めていました。

指導と聞くと、「やらされている」と思われる方もいるかもしれません。上山式の宿泊型新保健指導は生活の改善に向け、一緒に考え、一緒に悩み、自分にあった方法を導き出すプログラムです。ここで終わりではなく、6ヶ月間参加されたみなさんと一緒に二人三脚でサポートしていきます。

武家屋敷散策
武家屋敷を散策。ここからがスマートライフステイのはじまり!「健康」のことばかりではなく、観光を取り入れたプログラムになっています。

早朝ウォーキング
葉山での早朝ウォーキング。お腹から大きな声を出して「ヤッホ」

蔵王坊平でのクアオルト健康ウォーキング

いろんな形の木
蔵王坊平でクアオルト健康ウォーキング。大木がみなさんを迎えてくれます。

グループワーク
グループごとに分かれ、保健師や管理栄養士と一緒に個々に設定した目標達成に向け方法を検討。成功体験や失敗談など、お互いのことを知る大切な時間です。

修了式
2日間のプログラムが終了した証に「修了証」を渡します。上山市で過ごす前と後では、みなさんの表情がとっても明るくなっていました。

仲間と一緒に目標へ向け出発
プログラムの終了が健康な体を手に入れるための出発地点。同じ時間を過ごした仲間と、6か月後の目標達成に向け取り組んでいきます。みなさんすごくいい笑顔です。