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蔵王かみのやま温泉クアオルト > 【クアの道】地域でコツコツ作り上げた公園

【クアの道】地域でコツコツ作り上げた公園

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月3日更新

クアの道高野からの眺め

上山市内に高野(こうや)という地域があります。ここでは、毎朝5時30分から地域の人が集まりウォーキングを行っています。

高野では、早朝ウォーキングの仲間が協力して、人々が散策しながら休憩したり、景観を楽しんだりできる場所「クアパーク」を整備。当初は木やつるが茂り、開拓するにも骨が折れる作業でした。

地道に整備を続けること約7年。今では、子どもたちも喜んで走り回り、周辺の住民の方も整備を手伝ってくれるようにまでなりました。クアパークの中には「健康寿命延伸の道」と題して、わざと歩きづらい道にしたり、体のバランスと脳を鍛える道など、ユーモアを交え、ちょっと大人ごころをくすぐる公園に。さらには、眺望の丘を作り、蔵王連峰の一味違った景色を楽しむことができます。 

休日にちょっと早起きして早朝ウォーキングに参加して、クアパークをご覧ください。開拓秘話など聞くことができるかもしれません。

〈クアの道高野 早朝ウォーキング〉

集合時間:午前5時30分(申込不要)
集合場所:高野公民館 上山市高野高野原165

体のバランスと頭を鍛えるコース

体のバランスと頭を鍛えるコース
身体のバランスと頭を鍛えるコース。切った木を活用し、飛び石ならぬ飛び木にしてバランス強化。地域の人が発案。

健康寿命延伸の道
健康寿命延伸の道。切った竹を並べて、わざと不安定なコースに。頭で考え、安全に歩ける方法を探すなど、五感を使ってウォーキングができる仕掛け

眺望の丘
眺望の丘。上山市街地とは違った角度で、蔵王連峰を望むことができる。手作りの竹のイスでゆっくりできるのもいい。