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蔵王かみのやま温泉クアオルト > ウォーキングでサクランボ収穫大作戦!

ウォーキングでサクランボ収穫大作戦!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月13日更新

収穫期に多くの人手を必要とするサクランボ農家の労働力確保に向け、大学生や高校生らを園地へ派遣する試験的な取組が、行われています。本市からは上山明新館が選ばれ、市で取り組むクアオルト健康ウオーキングに収穫作業体験を取り入れたものを共同で企画。6月13日に第一回目が行われ、参加者たちはウォーキングと収穫作業を体験しました。

車では通れない細道に、田んぼの中を走る一本道やアカシアの木のトンネルなど、昔懐かしい風景を眺めながらウォーキング。歩いたあとは、高校生がさくらんぼの摘み方を紹介。収穫をするのは初めてという人がほとんどで、慣れない作業ながらも、高校生がサポートし、たわわに実ったさくらんぼがあっという間に収穫されました。

参加者は「景色もいいし、収穫作業という貴重な体験もでき、とても楽しかった」と袋いっぱいにさくらんぼ。ウォーキングを通じ、おいしい果物が出来上がるまでの、風土や気候、おすそ分けでさくらんぼをくれる住人たちに優しさを肌で感じた参加者たち。高校生のサポートによって上山の自然の豊かさを改めて実感する機会となりました。

自己紹介
まずは自己紹介

果樹園地帯を抜けて
サクランボが実る果樹地帯を抜けて

東地区公民館の事務長が案内
史跡や名所は東地区公民館の事務長がご案内。牧野の歴史を丁寧に紹介してくれました。

田んぼを通る一本道
田んぼの中を走る一本道。6月には水を張り、秋には黄金色の稲穂の景色を眺めながら歩くことができます。

アカシアの木
少し道をそれて現れた、アカシアの並木道。木々の葉がこすれあう音に、吹き抜ける風、森のトンネルが癒しの空間へと導きます。

蔵王を見ながら休憩
トンネルの入り口には、丸太を横にした休憩場所。蔵王を眺めながらの、ちょっとしたブレイクタイム。

並木道を歩く
天まで伸びそうなアカシアの木

川沿いを歩く
道をまたそれると、川が登場。多くのコースがありますが、川沿いの道を歩くのは数少ない貴重な道。

一緒に歩けば会話も弾みます
出身地やお互いの好きなこと、年齢は違えど一緒に歩くことで、会話も弾みます。

収穫体験
収穫作業体験。高校生が勉強したことを参加者のみなさんに実践して見せます。

呑み込みの早いみなさん
参加者の皆さんの呑み込みが早く、ものの数分で自分たちで収穫できるようにまでなっていました。

かごいっぱいにサクランボ
カゴいっぱいにサクランボを収穫

集合写真

身近にあっても体験することが少なかった収穫作業。収穫のむずかしさや、楽しみなど初めてわかることがたくさん発見できる機会となりました。