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まちの話題「お寺でコンサート」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月25日更新

 金瓶地区の有志でつくる「金瓶里づくり倶楽部」による「竹灯ろうコンサート」が、同地区の宝泉寺で開かれ、約80人がマリンバや打楽器の演奏を楽しみました。

宝泉寺

 「マリンバ」は南アフリカ発祥の楽器。木琴のように木をマレットという撥で叩いて音を鳴らします。
南アフリカでは、土を掘った穴に木を渡し、音を出して仲間にお知らせするものとして使われていたそうです。

コンサートには「マリンバピアチェーレ」のみなさんが出演。「サウンドオブミュージックやコーヒールンバなど、13曲を演奏し、堂内に気持ちよくこだました、木のやさしい音色に、来場者はうっとり聴き入っていました。

コンサートの様子

 一番前で聞いていた女性は「マリンバは初めて生で聞きました。木を叩いた音が共鳴して感動しました。演奏者の間近でみんなが一緒に聞けるのもいいですね」と話します。

打楽器も入ると、よりリズミカルな曲に

 竹灯ろうコンサートは地域の人に生の演奏を楽しんでもらおうと企画し、今年で9回目。宝泉寺前の入り口には、竹を切って作った灯篭が足元を照らし、秋の夜長に幻想的な空間を作っていました。

足元を照らす竹灯篭