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まちの話題「中山地区獅子担ぎ&子ども神輿」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月28日更新

 中山地区で伝統行事「御入石中山宿獅子担ぎ」と地区の子どもたちによる「子ども神輿」が行われ、地区内を賑やかに練り歩きました。

 獅子担ぎは、黒装束の男たちが藍色の胴布をなびかせ、約30キロもある頭をくねらせて堂々と歩きます。神輿は子どもたちの元気な「ワッショイ」の掛け声が地区に響きわり、沿道に足を運んだ人は温かくその姿を見守っていました。

獅子担ぎ

子ども神輿

 見物に来た人は「初めて見に来たけれど、すごい祭り。いろんな人に見てほしいお祭りですね」と話していました。

太鼓をたたく子供たち
太鼓を叩く子どもたち

 また、中山運動広場では、今年で5回目を迎える森重流砲術伝承会(朝日町)による火縄銃の演武が披露。戦国の時代に散った武将たちへの慰霊と地区の繁栄を願い砲術が放たれ、山々にこだましていました。

森重流砲術伝承会のみなさん

勢いよく音と煙がでる
勢いよく煙が出る。早打ちやつるべ打ちなど打ち方にもいくつか種類がある

 7人の演武者たちが、砲術の耳をつんざくような爆音に動じず、凛々しい姿で次々と銃を放つと、会場からは、歓声とともに大きな拍手が送られていました。

11月3日には、朝日町宮宿にある創遊館で演武を予定。ぜひ、ご覧ください。