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まちの話題「かみのやまツール・ド・ラ・フランス体験記 合流地点~ゴール」

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月6日更新

細い道を通り抜けると、藤吾地区。いよいよラストスパート。

スーパー農道終わり

藤吾地区
ゴールまではあと少し。笑顔で手を振る参加者

雨や風を切り、ひたすら前に向かってペダルをこぐ。ふと耳に入った「ガンバレ、ガンバレ」の声に顔を上げると、飛び切りのスマイルで、参加者たちを応援する市民が。

応援
「大勢いると、やっぱり見ごたえがあるねー」と、通り過ぎる参加者にいつまでも手を振っていました。沿道に立って一人でも応援してくれる人がいると、疲れも吹っ飛びます。

ゴールゲートが見える頃には雨もやみ、雲の間から青空が顔を出しました。

ゴール

 

ゴールには、戻りを待つ親子の姿。

ゴール

酒田からやってきた三浦さん一家。参加するお父さん(ゆきはるさん)と息子(たくまさん)を待っているとのことで、ずっと帰りを待っていました。
お母さんのりなさんと娘の、さきさんには、他の参加者がけがをしないよう車の誘導などを手伝っていただきました。本当にありがとうございました。

三浦さん家族

 参加したゆきはるさんは「山の景色がきれいで、距離もちょうどよく走りやすかった」と感想を話し、さきさんは「家族が戻ってきたときはうれしかった」と笑顔。みんなで芋煮を食べてほっとした様子でした。

 「これから運転です」と、りなさんはニコッと笑顔を返し、会場を後にしていました。

 ゴールした後はお待ちかねの芋煮。

芋煮

サポーターの手作りで、サトイモがたっくさん入っています。お母さんたちの真心がこもった、あったかい芋煮でした。

参加賞には、大会のロゴが入ったバッグと、収穫した旬の上山産ラ・フランス、協賛企業のお菓子。そして、疲れた体を温泉で癒してもらおうと、温泉地ならではのアイデアで、旅館での入浴券とタオルがついています。参加者たちは冷えた体を温めに、温泉に向かっていました。

参加賞

今回、初めて参加しましたが、一番感じたことは人の温かさです。

各休憩所・交通整理を手伝ってくれた人のもてなしや、応援がうれしかったです。また、参加者特有の気持ちかもしれませんが、サイクリングマンシップ?と言いますか、参加者同士が声を掛け合える雰囲気が楽しかったです。

家に着くと、ひざはがくがくで、太ももは張っており、いかに運動していないかを痛感させられました。疲れた体を癒すには温泉が一番だと感じた大会でした。

みなさん、お疲れ様でした。

参加者のみなさん、お疲れ様でした!