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まちの話題「かみのやまツール・ド・ラ・フランス体験記 第一休憩所~第二休憩所」

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月6日更新

雨脚もだんだん強まり、なだらかな坂を上ると、ファミリーコースの休憩地点である「野本果樹園」さんに到着。
スタートから1時間強。

ここでは、秋の味覚「ラフランス」やリンゴ、お茶やスポーツドリンク、山形名物「玉こんにゃく」が振る舞われた。雨でずぶ濡れになった体。「お疲れ様」と休憩所でサポートする人がドリンクを手渡し、温かく迎えてくれました。

玉こん

30キロやファミリーコース参加者が続々到着する。 

参加者たち 参加者たち

ワケ有ということで、ラ・フランスも無料で配られた。素人の目には全く売り物と変わらない、大きなもの。

ラフランス

かご付自転車やリュックを背負う人に「ほら、持って行って」と果樹園のお母さんが、いってらっしゃいの気持ちを込めて手渡すのが印象的でした。

参加者

オブジェ
どこかで見たことのあるような木。一緒に写真を撮る参加者もいた

まだまだ、道のりは途中。
休憩所で体を休めた分、気持ちよくこぐことができた。

次は羽州街道「楢下宿」
眼鏡橋や大黒屋、庄内屋、山田屋…当時の名残を残す日本家屋が残る地区です。

眼鏡橋

 大黒屋
大黒屋の軒下で雨宿り

30キロの中継地点であり、楢下宿の「ばぁちゃんずくらぶ」や「楢下宿保存会」のみなさんが迎えてくれました。

楢下のみなさん

 

丁度、お腹もすくころで、登場したのが納豆炙り餅。
炙りもち 炙り餅
おじさんが焼くと、余計に食欲をそそります。 焼けた納豆がカリッと香ばしく、中は、もっちもち。

 着いたころには、ほとんどの参加者が出発していましたが、最後の選手が出発するまで楢下宿のみなさんは、しっかりおもてなし。「また、来てね」と見送っていました。

出発するときに出会った、3人乗りの自転車に乗った親子。

三人乗り

三人乗り

他の大会では乗る機会がなく、家族一緒に楽しめるのも、ツール・ド・ラ・フランスの魅力だ。

以上、第一休憩所(野本果樹園)~第二休憩所(楢下宿)でした。