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臨時福祉給付金(経済対策分)のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月20日更新

臨時福祉給付金(経済対策分)の申請受付について

3月1日(水曜日)より、臨時福祉給付金(経済対策分)の申請受付を開始します。
給付金の支給を受けるためには、申請が必要となりますので、受付期間内に忘れずに申請してください。

【支給対象者・支給額について】

〇支給対象者

 平成28年度臨時福祉給付金(3千円)の支給対象者

  ※基準日(平成28年1月1日)時点で上山市に住民票があり、平成28年度市民税(均等割)が課税されていない人(非課税者)。本人が非課税者であっても、課税されている人に扶養されている(税法上の被扶養者となっている)場合は対象となりません。また、生活保護受給者も対象となりません。 

〇支給額

  対象者1人につき15,000円。

【申請書等の送付】

 支給対象と思われる方には、2月上下旬から順次申請書と共に詳しいお知らせを郵送します。

 ただし、対象となる方でも、他の人に扶養されている場合は、扶養している人がまとめて申請することになりますので、申請書は送付されません。この場合、給付金は扶養している人にまとめて支給されます。

【申請手続き】

(1)受付期間 3月1日(水曜日)~6月1日(木曜日) (土・日・祝日を除く)

(2)受付場所 市役所 市民ホール     (3月1日~3月14日)

         市役所 福祉事務所窓口(11)(3月15日~6月1日)

(3)受付時間 午前9時より午後4時まで

※申請書は郵送により提出することもできます。(同封の返信用封筒をお使いください。)

【給付金Q&A】

Q:基準日(平成28年1月1日)の翌日以降に上山市に転入したのですが、給付金の申請はどこにすればよいのですか?

A:今回の給付金は、基準日時点で住民票のあった市区町村に申請することになっています。基準日以降に転入された方は、基準日時点で住民票のあった市区町村に申請方法をお問い合わせください。

Q:申請書が送られてこないのですがどうしてですか?

A:対象者でない場合や、対象者であっても他の対象者に扶養されている場合は送付されません。

  まずは、平成28年度市民税が課税されていないか、市民税が課税されている人に扶養されていないかを確認して ください。なお、対象者に扶養されている人については、扶養している人がまとめて申請することになりますので、申請書は送付されません。

 また、申請書は2月下旬から順次送付しますので、届くまで少し時間がかかる場合があります。

Q:受付期間内に申請書を提出できなかった場合、給付金はどうなりますか?

A:受付期間内に申請書を提出しなかった場合は、給付金を受け取ることができません。提出するのを忘れてしまったり、申請書に不備があり何度も再提出しなければならなかったりなどといったことがないように、ご注意ください。書類不備で申請書が手元に返送されてきた場合、受付期間内にすべて書類が揃った状態での提出がなければ、申請を放棄したとみなされますのでご注意ください。

臨時福祉給付金を装う“振り込め詐欺”や“個人情報の詐取”にご注意ください!

全国で臨時給付金を装った不審な電話が発生しています。「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」には、十分ご注意ください。

※ご自宅や職場などに厚生労働省や上山市の名前をかたった不審な電話がかかってきたら、迷わず警察相談専用電話(#9110)や上山市にご連絡ください。

●市町村や厚生労働省などがATM(銀行・コンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いすることは絶対にありません。

●ATMを自分で操作して他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません。

●市町村や厚生労働省などが「臨時福祉給付金」を支給するために、メールでの手続きをお願いしたり、手数料などの振り込みを求めたりすることは絶対にありません。

厚生労働省 特設ホームページ