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熱中症に対する応急手当

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月26日更新

熱中症

 ・暑さや熱によって体に障がいが起きる状態の総称。

症状

  1. 手足に痛みが生じる。足がつるなど。
  2. 体がだるく、気分が悪い、吐き気がする、頭痛やめまい、立ちくらみが生じる。
  3. 注意力が散漫になりボーッとする。
  4. 意味不明な言動が見られれば危険な状態。

※必ずしも炎天下で無理な運動をした時におきるのではなく、特に乳児、高齢者は冷房のない室内や車内に長時間いる時におきる場合もあるため、注意が必要。

応急手当(対応策)

・涼しい環境に移動させる。

熱中症

衣服のボタン・ベルトを外し、風通しを良くする。

日陰や冷房が効いている室内などが適す。

 

・体を冷やす。

熱中症

体から熱をとるには、うちわや扇風機で風を当てることが一番効果的。

氷のうや濡れたタオルが準備できれば写真のように、首、脇の下、太ももの付け根などに当てると冷却の助けになる。

 

・水分補給と塩分補給。

熱中症

・汗により水分だけでなく塩分も失っているため、少量の塩を加えた水か、スポーツドリンクをこまめにとる。