ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 消防署 > ハチ刺されに注意

ハチ刺されに注意

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

ハチ刺されにご注意を!!スズメバチの巣

 季節がらキノコ狩りや山菜取りなどで山に入る機会が多くなりますが、この時期のハチは最も攻撃的になるといわれています。刺されると、場合によっては死亡する危険もありますので、十分な注意が必要です。

 

【予防法】

● ハチの巣に近づかない。 

  (スズメバチが「カチカチ」という音をたてていたら、近くに巣があるという警告です。すぐにその場から離れましょう。)

● 黒い服装を避ける。また、ヒラヒラ動くものを身につけない。

  (集中的に攻撃される危険があります。)

● 香りの強い化粧品や整髪料を使用しない。

  (ジュースなどの匂いもハチを寄せ付ける危険があります。)

スズメバチの巣3


【刺された場合の対処法】

  

〇 興奮して集まってくる仲間のハチから、再び刺される危険があります。できる限り早くその場から離れてください。

〇 ハチから刺されたすべての人がアレルギー反応やショック状態になるわけではありません。落ち着いて自分の体調を確認してください。

  もし、じんましん、広範囲のかゆみなどの全身症状が出た場合は、すぐに救急車を要請してください。特に、息苦しさ、

  めまい、冷や汗、気が遠のく感じなどは緊急の処置が必要です。

しょうた

〇 針が皮膚に残っている場合は、毛抜きなどで抜いてください。

〇 ハチの毒は水溶性(水に溶けやすい)なので、清潔な水道水などで十分に洗い流し、患部を冷やします。

〇 専用の軟膏などがあれば塗ってください。

〇 最寄りの医療機関を受診することをお勧めします。          


【してはいけないこと】

× 口で毒を吸い出そうとすること。

× 刺された腕や足をヒモや針金などでしばること。

× オシッコやアンモニア水をかけること。(効果がありません。)