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休暇・休業のあらまし

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月1日更新

働きやすい職場づくりために

働きやすい職場づくりのため、特に若い皆さんを応援する休暇・休業の制度の一例について紹介します。

1.年次有給休暇    

1年につき20日、時間単位で取得できます。

2.病気休暇(有給)

病気の種類により90日~1年以内で取得できます。

3.特別休暇(有給)(一部について記載)

特別休暇の種類取得できる期間
結婚する場合7日
出産する場合産前8週間、産後8週間
1歳に満たない子を養育する場合1日2回30分以内
妻が出産する場合3日
夫が育児参加をする場合5日
小学校就学前の子が病気や怪我をした場合1年で5日
(対象となる子が2人以上の場合は10日)

4.育児休業(無給) 

3歳に満たない子を養育する場合に、3歳の誕生日の前日まで休業できる制度です。子が1歳に達するまでは共済組合から育児休業手当金が支給されます。

5.部分休業(無給)

養育する子が小学校に入学するまでの期間で、1日の勤務時間の始め又は終わりに2時間以内の時間で休業できる制度です。

6.育児短時間勤務(勤務時間に応じ有給)

養育する子が小学校に入学するまでの期間で、通常の勤務時間より短い時間で勤務できる制度です。

7.深夜勤務・時間外勤務の制限・免除

深夜に及ぶ時間外勤務や、月24時間かつ年150時間を超える時間外勤務が免除される制度です。