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洪水ハザードマップ

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

~洪水から命を守るため~

                        洪水ハザードマップ      ページの最後でダウンロードできます。
                           ▲表紙             ▲洪水避難地図

洪水避難地図(洪水ハザードマップ)とは

 洪水に備えるためには、安全に避難するための情報や、そのときに何をすべきなのかといったことを、事前に知っておくことが重要です。
 上山市洪水避難地図は、須川、前川が大雨によって堤防の決壊や越水が発生した場合に、浸水が予想される区域、避難場所、避難方向などの情報を地図上にまとめたものです。
 いざという時に安全に避難できるように、また、日頃からの準備と心構えなどを知っていただくため、洪水避難地図をご参照ください。

過去の浸水実績や土砂災害危険箇所等を掲載

  洪水避難地図には、浸水想定区域のほか、過去の浸水区域や水がたまりやすいアンダーパス(地下道)、土石流やがけ崩れが発生するおそれのある危険箇所などを掲載しています。
 このほか、緊急時の連絡先、避難情報の種類や伝達経路、非常時持ち出し品の準備リスト、ダム情報、避難の際の心得などを掲載しました。

避難経路を書き込んでください

 洪水のとき、安全に避難場所まで行けるように、「我が家の避難地図」を作りましょう。
 自分の家と避難場所を確認し、避難場所までの経路を考えてみてください。避難経路に危険な箇所がないか確認が必要です。一度歩いてみて、安全で避難しやすい経路を確認しておきましょう。

大雨のときは自主的な避難を

 大雨のときは、雨の降り方や気象情報に注意して、危険を感じたら早めに自主的な避難を心がけることが大切です。また、洪水のおそれがあり、市から避難勧告や避難指示があった場合には、洪水避難地図に基づき、速やかに避難場所に避難してください。
※ 洪水避難地図の浸水情報は、あくまでも想定です。浸水区域として表示されていない場所でも浸水が起こる場合がありますので注意が必要です。

災害には十分な備えを

  •  水害に限らず、災害には十分な備えが必要です。
  •  高齢者や体の不自由な人など、自力で避難することが困難な人は、自主防災会や隣近所の助けが必要です。日頃から安全な避難の方法などを地域で考え、いざという時にみんなで安全に避難できるようにしておきましょう。
  •  家庭では万が一に備え、、非常持ち出し品や非常用備蓄品を準備しておき、家族みんなが分かる場所においておきましょう。

上山市洪水ハザードマップのダウンロード

表面 [PDFファイル/3.1MB]
(浸水想定区域、避難先・避難場所一覧)

裏面 [PDFファイル/1.89MB]
(表紙、緊急時の連絡先、我が家の防災メモ、非常時持ち出しリスト、避難の際の心得 など)

ファイルサイズが大きいため、画像の表示まで時間がかかる場合があります。ご了承ください。
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の5万分の1地図を複製したものです。(承認番号:平18総複第1125号)