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地震対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月1日更新

わが家の地震対策大丈夫?

大地震のとき、家族があわてずに行動できるように、ふだんから次のようなことを話し合い、
それぞれの分担を決めておきましょう。
家庭での地震対策の一例を紹介します。
被害を最小限にくいとめるためには、日ごろからの備えが大切です。

  • 家のなかでどこが一番安全か
  • 救急医薬品や火気などの点検
  • 幼児や老人の避難はだれが責任をもつか
  • 避難場所、避難路はどこにあるか

地震時に落ち合う場所を確認しておきましょう。

避難するとき、

  • だれが何を持ち出すか
  • 非常持出袋はどこに置くか
  • 昼の場合、夜の場合の家族みんなの分担

をはっきり決めておく。
避難カードを作成し、各自携帯しましょう。

 (チェックシート)
家具や照明器具を固定してありますか。
棚の上に置いた物を固定してありますか。
部屋の中に、背の高い家具などが転倒しても安全なスペースを、確保してありますか。
老朽化したブロック塀を補強してありますか。
家の地盤はどうですか。
火気器具の点検や整備をしてありますか。
可燃性危険物の安全確認をしてありますか。
非常持ち出し品や消火用品の準備をしてありますか。
家族の役割分担を決めてありますか。
避難場所の確認をしてありますか。

ご家族みんなで点検し、話し合う「家族防災会議」を開き、地震による被害を最小限に押さえましょう。

地震がおきたら

地震がおきた時の避難方法など

地震の大きな揺れは、1分程度でおさまります。

家の中にいるときに、気を付けることの一例です。

 まず落ち着いて身の安全を

頭部を保護するなど、自分の身を守りましょう。
次に、火の始末をしてください。
大きな揺れがおさまったら、すぐに避難するのではなく、まず自分の家の安全を確認してください。
隣近所で声を掛け合って、出火の防止や初期消火などを行い、
被害の軽減や、拡大の防止につとめてください。
しかし、家が壊れたり、火災が拡大したりしていて、生命に危険が及ぶような場合には、すみやかに避難してください。

避難するときに注意することの一例を紹介します。
避難するときは、必ず、電気のブレーカーを切り、ヘルメットやずきんで頭を保護してください。荷物は最小限にしておいてください。
上山市では、市内の小学校、中学校、保育園などを避難所として指定しています。
避難しなければならない場合は、町内会や隣近所で集まって、決められた場所に避難してください。