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市の宣言

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月1日更新

交通安全都市宣言 (昭和37年3月27日市議会議決)交通安全都市等

 昨今自動車等車両の発達と普及により、全国の各地区において交通難の状態を示し、更に事故激増の一途を辿る実状にあるため、各都市において安全交通の運動となっており強く全国的に推進されつつある現況に鑑み、当市においてもこれに呼応して市内の事故を未然に防止する趣意に基づき、次により交通安全都市の宣言をする。

  • 最近各種の自動車等車両が発達、普及された結果、路面交通量は急激に上昇し、これに伴なって各地に事故が頻発しているが、この事実は、民心を極度におびやかし社会生活を不安に陥れるばかりでなく、人命尊重の観点からもその害の及ぼすところ計り知れないものがある。
  • 殊にわが上山は、五百有余年の伝統を有する温泉地として東北に知られてきたが、今や国民観光の気運に推されて全国的なものとなり、更に蔵王有料道路の開通を控えて多数の観光車両が乗り入れられることであろうことは想像に難くない。
  • 市はこの際、明るい温泉観光都市を目指し、交通事故防止のための対策措置を確立し関係各団体の協力と連繋のもとにその貫徹を期するものである。

 暴力のない明るい都市宣言 (昭和62年7月28日市議会議決)

暴力は、市民の平穏な生活秩序と安全を脅かし、青少年の健全な成長をも阻害するものである。
暴力行為が多発する世相にあって、市民生活に暴力が介在する危険の増加にかんがみ、いかなる暴力行為も否定し、勇気ある態度をもって全市民が一致協力し、暴力追放を強力に推進することを誓うものである。
 上山市は、ここに暴力のない平穏で明るく住みよい都市を宣言する。

 ゆとり宣言ゆとり宣言 (平成3年12月24日市議会議決)

今日、物質的な豊かさを実現させた我が国の経済力と国民各個人の生活面での充実感との間には大きな隔たりがあるといわれています。
すべての国民が生活にゆとりを持ち、充実した自由な時間と潤いのある生活を送ることは、極めて重要なことです。
 上山市は、市民一人ひとりが活力と充実感に満ちた生活を送ることができるよう、時間的・空間的ゆとりの創出を目指して環境の整備に全力を尽くすことを決意し、ここに「ゆとり宣言」を行います。

 

 

 

 核兵器廃絶平和都市宣言 (平成7年3月1日市議会議決)核兵器廃絶平和都市宣言

世界の恒久平和は、人類共通の念願である。
しかしながら、世界各地で、いまなお武力による紛争が絶えず、核兵器の拡散が憂慮され、人類の生存に深刻な脅威を与えている。
世界唯一の被爆国として我が国は、緑豊かな美しい地球の滅亡のみをもたらす核兵器を永遠に廃絶し、また戦争の惨禍が再び繰り返されることのないよう、国の内外に訴えていかなければならない。
ここに上山市は、核兵器の廃絶と恒久平和を希求し、核兵器廃絶平和都市を宣言する。