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指定管理者制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月5日更新

 住民の福祉を増進する目的をもって設置された公の施設を管理委託する場合、その管理委託先は、自治体の出資団体、公共的団体等に限られていましたが、民間事業者等が有するノウハウを活用することにより、住民サービスの向上と経費の削減につなげることを目的として、平成15年に地方自治法の一部が改正され、NPOや民間団体が公の施設を管理することができるとした指定管理者制度が導入されました。
 本市では、平成18年4月から指定管理者制度を導入し、現在24施設を指定管理者が管理しています。

上山市における指定管理者制度導入施設

指定管理者制度導入施設一覧表

        

      指定管理者からの暴力団等の排除

本市の公の施設の管理運営を行う指定管理者から暴力団等を排除するため、本市と上山警察署の相互の情報交換に関する合意書を締結しております。当市では、応募団体や既に指定管理者に指定されている団体の代表者や役員等が暴力団関係者の疑いがないか、上山警察署に照会を行い、該当する場合には、選定対象からの除外や指定取消し等の措置を実施してまいります。
公の施設の管理運営からの暴力団排除に関する連絡協力体制について(合意書)

指定管理者制度関係例規