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人・農地プランについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月10日更新

上山市では、すべての地区でプランを策定しておりますが、農地の状況等は毎年変化します。

毎年話し合う機会を持ち、よりよいプランに見直しましょう。

人・農地プランとは?

人と農地の問題を解決し、地域の農業を維持・発展させていくため、「今後農地を守るのは誰か」、「地域農業をどうしていくか」等を、あらかじめ地域の話合いにより決める計画です。

人・農地プランで検討することは?

 ●今後の地域の中心となる経営体(個人、法人、集落営農)

 ●今後の農地利用のあり方(農地の集積・集約化、農地中間管理機構の活用方針)

 ●今後の地域農業のあり方(経営の複合化、6次産業化、新規就農者の育成等)

 ●今後リタイア等により耕作をしない農地や農業者

話合いの開催時期は?

 各地域の状況に応じて開催しておりますが、例年農閑期(1月~2月)に開催しております。

 市のホームページやチラシ等でお知らせいたしますので、ぜひご参加ください。

座談会   座談会2

人・農地プランに中心となる経営体として位置付けられるメリットは?

  位置付けられることにより補助事業等の活用の幅が広がります。認定農業者や認定新規就農者の方は、ご加入ください。

    農業機械等の導入支援(経営体育成支援事業)

    農業経営の発展・改善を目的として、金融機関からの融資を活用して農業用機械等を取得する場合に、融資残について助成します。(取得に要する経費の3/10が上限)

    金融支援(スーパーL資金金利負担軽減措置)

    認定農業者が農業経営改善計画の達成に必要なスーパーL資金を借り入れる場合に、貸付当初5年間、実質無利子になります。

    新規就農者への支援(農業次世代人材投資資金(経営開始型))

    独立・自営就農し経営を開始した場合に、年間最大150万円(最長5年間)を交付します。(独立・自営就農時の年齢が45歳未満の方が対象)