ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
蔵王かみのやま温泉クアオルト > 【クアオルト】11/18横戸市長の元気のルーツを探る!コラボウォーキング

【クアオルト】11/18横戸市長の元気のルーツを探る!コラボウォーキング

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月28日更新

横戸市長コラボウォーキング

11月18日、4回目となる横戸市長とのコラボウォーキングが開催され、市内外から約50名がクアの道宮生を歩きました。

宮生地区公民館(渡辺館長)発着のコースは旧尾形家住宅といった歴史ある建物から、夜になるとくっ付くといわれる男女石といった七不思議が残っており、大人から子どもも一緒に楽しむことができるコースです。参加者は横戸市長と一緒に、健康を維持する秘訣や、平坦な道と山道を歩く違いなど、市長が日々の生活で心掛けていることを聞きながら一緒に散策。落葉樹が多い森の中では、落ち葉の絨毯となり、ブドウの葉が黄色く紅葉した晩秋の景色を楽しみながら4.2kmの道のりを歩きました。

参加者の皆さんとの会話も賑やかです

折り返し地点にあるクアの鐘

横戸市長は「人間ドックを受けたり、毎日体重計に乗ったりと、自分の体の様子を伺うようにし、食事や運動に気を付けている。健康であるということは幸せなこと。一度きりの人生を楽しむためにも健康は大事なこと」と話します。参加した長岡未来子さんと佐東恵美子さんは「自ら実践して健康づくりに取り組む市長のイキイキとした姿があり、一緒に歩いて楽しかった。ガイドもついて、無理なく歩くことができました」と笑顔で話します。また宮生地区で採れた野菜を使った豚汁も振舞われ、参加者は体を温めながら今回のウォーキングを振り返っていました。

宮生地区公民館の推進員さん手作りの豚汁で体を温めました

また、今年6月に企業の健康経営の一環として連携協定を結んだ損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険の社員13人が参加。同社事業企画部の中田さんは「デスクワークが多く、普段の生活の中で空を見上げたり深呼したりする感覚を忘れていた。舗装された道を歩くことが多いが、落ち葉や石ころの上を歩いたのは久しぶりで楽しかった。環境を変えたことで、社員とも仕事以外の話題でコミュニケーションができた。協定をきっかけに、上山との繋がりが生まれ、観光に来て終わりではなく自分の健康を見直す、とてもいい機会になった」と話していました。

市内の里山を活用したクアオルト健康ウォーキングを一つのプログラムに、全国各地から上山に足を運ぶ人が増えています。都会にない魅力が詰まった場所。駅から降りて呼吸した感覚も上山の良さ。地元の良さを発見に出かけませんか!

眺めも最高です