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蔵王かみのやま温泉クアオルト > 【親子わくわく探検隊】8/19大自然に触れて、遊んで、発見した1日【クアオルト】

【親子わくわく探検隊】8/19大自然に触れて、遊んで、発見した1日【クアオルト】

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月28日更新

ウォーキング

身近な里山と森に親しむことを目的として「やまがたみどり環境税」を活用し、蔵王坊平で親子行事を開催しました。市内外から12人が参加し、標高千mにある蔵王坊平のクアオルトコース内の自然散策や、木工教室では「やじろべぇ」を作りました。

親子で一緒にウォーキング
冬はゲレンデになるコースにはたくさんの植物があります

この植物はなんだろう
森の中では見たことのない木やキノコがたくさん

クロモジの葉は爽やかな香り
香り良い葉っぱもありました(クロモジ)

お清水の森でクナイプ体験
お清水の森から出ている雪解け水は通年で5度から6度と、とても冷たい水です。

木や葉の香りの違いを嗅ぎ分けたり、海を渡る蝶「アサギマダラ」を見つけたりとガイドの案内で蔵王の歴史を勉強しながら散策。木工教室は亀村正浩さん(石堂)が先生となり、やじろべぇづくりに挑戦。平衡にすることが難しく、木の枝やドングリを上手に組み合わせ、重さを調整しながら作成。親子で協力し個性あふれた作品が出来上がりました。

木工教室スタート
午後からは木工教室がスタート

グルーガンという機器を使って作成
子どもも大人も夢中になって作成

一人でできないところはお母さんと一緒に
難しいところはお母さんに手伝ってもらいましたが、ほとんど子どもたちのアイデアで作成

参加した五十嵐ゆかさん・らるさん親子は「歩くたびに森には発見があり、普段は聞くことができない植物の話がとても面白い」と話し、らるさんは「見たことのないキノコを見つけたり、木に触れたり、貴重な体験ができた」とにっこり。日常から少し離れ、標高1,000mの大自然の中で五感を刺激し、森と触れ合いました。 

今後も体験を通じ森と触れ合い、学ぶ親子行事を開催します。市のホームページや市報でお知らせします。お子さんやお孫さんと一緒に里山へ出掛けてみませんか。