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【クアオルト】8/7かみのやま寺子屋講座で子どもたちが自然学習!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月7日更新

蔵王で自然散策

8月7日、生涯学習課が主催するかみのやま寺子屋事業で、上山小学区の子どもたち17人が蔵王坊平のクアオルト認定コースで自然観察を行いました。自然豊かな蔵王坊平で遊びながら感性を育てようと初めて企画。ガイドの佐藤さんが案内役となり、いざ散策スタート。

花の名前を尋ねる子どもたち
草花の名前を尋ねる子どもたち。白やピンク、きれいな色をしたものが人気でした。

お清水の森でクナイプ体験
お清水の森でクナイプ体験。夏でも冷たい水。「冷たい!」と言いながらも、何度も手を入れる子どもたち。

見たこともない草花やキノコに子どもたちは興味津々。「あれは何?この花の名前は?」と質問攻めにあう佐藤さん。また、笹の葉でコップや船を作ったり、お清水の森で冷たい水に触れたりと、楽しみながら森のことを勉強していました

森の中には、街中では出会えないことがたくさんあります。自然との遊びを通じて、五感を刺激され、好奇心をもった子どもたちの目はとてもキラキラしています。上山市では、自然体験と里山散策をあわせた親子行事を開催しています。市報やホームページでお知らせしておりますので、ぜひご覧ください。

「かみのやま寺子屋」事業は平成27年に市内にある古民家を活用し、放課後、子どもたちが安心して過ごせる場所そして、体験や交流を通して地域の文化を学ぶ取組として始まりました。平成29年度からは南小学区でも取組がスタートしました。